2018年08月05日

『超自分』教育とは

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2010.11.20 07:31 投稿(赤字で文字強調あり)





  『超自分』とは、自分を超えた自分 のことです。

 『超自分』教育とは、「自分」という存在のすべてを思い出し、本当の自分を取り戻すためのトレーニングのプロセスです。生死時空を超えた『すべてを知っている自分(本当の自分)』と出会って、この世(今生、今回の人生、今の自分の人生)という狭い箱の中も含めて、誰に遠慮することも無く本当の自由を体験できる世界への冒険と言ってもいいでしょう。

 あらゆる人間関係の問題を産み出すメカニズムは同じです。従って、一人ひとりの問題を解決することが、人間の集合が作り出す社会に横たわる問題を解決するための最短距離です。

 このブログのジャンルは「学校・教育」ですが、私が公開するノウハウというのは、決して「教育」だけにとどまるものではなく、すべての問題の解決に応用できる、今までどこにもなかった、「究極の問題解決法」であるともいえるものです。

 現代社会に横たわる問題を解決する第一歩は、自分自身の本当の姿(正体)を知ること、自分という存在の正体を解明することです。自分と自分の対話をとことんまで追及することです。たとえどんなに苦しくても、潜在意識の底の底まで、何一つ隠すことなく、すべてのすべてを正直に見つめることです。それを避けては、本当の意味での問題解決はありえません。

 教師の不祥事、心の病、いじめ自殺等は、ずっと前からありました。飲酒運転もそうですが、今ここにきて、急にマスコミを賑すことになったというのは、もう、先送りはできないということです。

 安倍内閣は、国を挙げて「教育の再生」に本腰を入れようとしています。教育基本法改正や、教育制度の見直しなど、政治家や評論家、学者、教育者が集まって、いろいろなアイデアを出し合って、問題解決しようとしていますが、果たして、本当の意味での教育再生はできるのでしょうか。

 教育問題は言うに及ばず、社会問題の解決には、人間という存在の心のメカニズムの解明が大きな鍵となるのですが、この難題は、今あるすべての学問成果を総動員しても、一筋縄にはいきません。私の実践研究から言わせて頂ければ、それは、簡単なようで一番難しい史上最大の難関といえるでしょう。これが解決されれば、すべての問題が解決されることになります。


 私がこの道に入ったのは19年前、養護学校から小学校へ転勤してすぐに「うつ状態」となって休職したことがきっかけでした。楽しみにしていたはずの小学校への異動だったはずなのに、なぜか、「学校に行きたくない」という思いが日に日に増していき、ついには、言葉では言い表せない恐怖感が心の中を支配して一歩も家を出ることができなくなっていました。

 当時は、まだバブル景気の真最中で、今は当たり前になっている精神科やカウンセリングは偏見の目で見られていましたし、精神世界や癒し、潜在意識活用法、自己啓発セミナーなどは、特殊な世界に属していて、危ない?「宗教」扱いされる始末でした。誰にも知られたくない、という思いから、はじめは、校長には黙って教職員互助会の運営する病院の精神神経科を受診したのですが、結局は、校長同席で受診して、医師と相談の上で休職することになりました。診断書の病名は、「うつ病」ではなく「うつ状態」で、半年間の休職が妥当というものでした。

 休職した後、学校に行かなくていいという安堵感と「自分のやりたいことができる」という根拠のない期待感があったのを覚えています。そして、休職してしばらくした頃、「うつ状態」と診断されたとはいえ、もう一人のさめた自分の存在を感じはじめていました。それまでの私は、宗教や哲学、心理学には興味はあったものの、それは、教師としての関心の上にたったものであり、「自分とは何か」「自分はどこからきてどこにいくのか」などという問いについて真剣に考えたことなどは一度もありませんでした。哲学書や宗教書などを読んでも、難しい何を言っているのかわからない、ような状態でしたが、休職期間の間は、哲学、心理学、宗教学、自分探しなどの本を貪るように読み、わからないなりに、何かをつかんだようでした。

 結局は、2学期から復職することに決めましたが、医師は、3ヶ月での復職については信じられないようすだったことを記憶しています。今だから話せますが、医師に処方された薬はほとんど飲まず、自分探しや、心理学、哲学、精神医学そのほかの本が、自分にとっての薬でした。その時は、自分ではまったく意識していなかったのですが、今から思えば、この頃から、「本当の自分への旅」が始まっていたようです。小学生のころからずっと「教師になりたい」という思いがあったのですが、今振り返れば、それは、俗に言う学校の教師ではなく、自分教育の教師だったというわけです。

 復職後、何か吹っ切れた感じで、今までとは違った視点で教師として勤務する中で、学校教育についての疑問や教育の本質をさえぎる根深い何かを感じ、機会あるごとに会議等で提案したり、カリキュラムを無視して自分の考えで子供たちに接しながら、実践を通して学校教育の問題点を暗に提案していたのですが、だんだんと中から学校を変えていくことの限界を強く感じていくようになり、退職することも考えていました。そして、平成2年の11月に知り合いの紹介で「自己啓発セミナー」に参加したことを契機に、意識的に自分探しの旅に突入し、その後、約一年間、精神世界関係のセミナーなどに機会あるごとに参加し、教師として勤務しながら、自分探しや新しい生き方を実践していくプロセスが続きました

 詳しいことはここでは省きますが、16年前に教師を退職した後、私は、誰に何を言われようとも、自分が納得する答えが得られるまで、今の今まで、『自分自身に正直に生きる』という生き方を貫き通してきました。その過程は、それまでの「自分」が隠してきたすべての自分を、一つ残らず正直に見ていく旅であり、簡単なようで一番難しい、楽なようで一番苦しい、艱難辛苦の19年間でした。思考のトリック、問題解決を阻んでいる罠に何度もはまり、四面楚歌の連続で、一時は、本当に真っ暗になったこともありました。しかし、その度に、「必ず出口はある」と自分を信じ続け、わずかな光をたどって、決してあきらめることはせず、思いつくすべてのことを実行しながら、試行錯誤の末に、ようやくここまでたどり着いたのです。


 今ここまでのすべてのプロセスにおいては、私が出あった、ありとあらゆる情報、思想、テクニック、ノウハウの類を、実際に使い、損得を捨てて納得いくまで検証に検証を重ね、批判や反論への対応策を講じながら、一切の妥協を許さず、とことんまで突き詰めて、整理統合を繰り返した末に、現実創造の絶対的メカニズムを解明し、誰にでも使える究極の問題解決法としてみなさんに公開できる準備が整いました。

今ようやく、絶対的な確信をもって、私が体験してきたことや独自に開発したノウハウをみなさんに公開することができるようになったと同時に、今ここでこそ、私の実践研究の成果が最大限に生かせる状況、環境が整ったようです。


 心のメカニズムは万人共通です。私が自問自答して導き出した成果は、私以外の人にも適用できることを確信し、誰にでも使えるテクニックに仕上げるまで、本当に長い道のりでした。

 今でこそ、『本当の自分』という言葉は、普通に使われるようになりましたが、始めた当時は、何か異界の言葉を聴いているようなまなざしで見られたことを鮮明に記憶しています。

 本当の『本当の自分』にたどり着くまでのプロセスは、本当の意味での「痛み」を伴います。でも、そのプロセスを経ない限り、本当の意味で、悩みも問題も解決しないということを、私の今までのすべての体験を通して、これまでのプロセスを通して、強く確信しました。そして、形を変えることで解決したつもりになることはできますが、それは、逆に問題を複雑にし、より重症にしてしまい、かえって解決への道を遠ざけてしまうことになるということも、はっきりと証明されました。

 現代社会に存在するすべての問題の本当の原因は、自分自身の生き様にあります。何かのせいにすることは簡単ですが、それでは、全くの逆さまの結果をもたらします。ここにきて、何か、責任転嫁が当たり前になったような感がありますが、それでは、何も解決しないどころか、争いやストレスが増え、安全・安心どころか、危険な社会を加速していくだけです。

 私は、「すべての問題の原因はただ一つである(ゆえに、解決方法もただ一つである)」ということが心底からわかるまで19年の歳月を費やしました。でも、みなさんは、この答えとノウハウを知ることによって、試行錯誤せずに、効率的に、無理なく、無駄なく、問題解決に至ることができます。

 私がこれから提供していくトレーニング法は、幾多の苦労はありましたが、科学者が試行錯誤して導き出した結果を、誰でも実験を通して追体験できるように、誰でも、最短距離で、本当の自由への道のりを歩むことができるようにデザインしてあります。

 私は、俗に言う宗教の修行もしていませんし、今ある心理学の専門訓練も受けていません。ましてや、超能力や霊能力が使えるわけでも、魔術師でもありません。元は一教師であり、皆さんと同じ、いわば「普通の人」として生きてきた人間です。

 本当の自分を知るために、特別な修行は必要ありません。本気で取り組むならば、日常生活の中で誰にでもできることです。本当に真剣に取り組むなら、すべての悩みが氷解します。

 このブログは、私の19年に渡る『本当の自分』への旅の成果を、誰にでも使えるように加工したノウハウとして公開することで、個人的な悩みから社会問題まで、「問題解決」のためのヒントとして使っていただければ、と思って開設しました。

 教育問題は、今も昔も変わりません。国家レベルで「教育再生」に取り組み始めたということは、かつては闇に隠れていた(隠せた、先送りできた)問題が、国家の存亡を左右する社会問題として避けては通れない状況になったということです。私が、かつて実際に教師という立場で教育の現場にいたことは、今この時期に大きな意味があると思います。

 今のご時勢、自己啓発や能力開発、夢を実現する方法、成功法則、潜在意識活用法などなど、自己実現のノウハウやテクニックが花盛りといった状況ですが、いったいどれが本当に本物なのでしょうか。

 私が公開するノウハウというのは、一切の妥協を許さず、私自身の今までの人生すべてを注ぎ込んだ集大成として、本当の意味で全身全霊をかけてそのすべてを統合して導き出した、いつでも、どこでも、(死んだ後でも)、誰にでも使える形にデザインされた、「究極の自己トレーニング法」であり、同時に、問題解決法の決定版です。

 一度身に着けてしまえば、永遠に使える至宝となります。

 やってみようと思った方は、使えるものがあったら、遠慮なくどんどん使ってください。そして、少しでも早く、本当の自由への道に戻ってきてください。仲間を待つ必要はありません。まずは、本気でやる気のある人から始めることが、ひいては、社会問題解決への道筋をつけることになるのですから。


 このトレーニングは、知識として知っただけでは全く意味がありません。実際に使って初めて効果が実感でき、本当の自由が手に入るのだということをお断りしておきます。いつもこのことを頭にいれながら、『超自分』教育を開始してください。

 では、次回から、少しずつ『超自分』教育のためのトレーニング教材を、様々な形で提供していきたいと思います。本当のところは、文字ですべてを伝えきれるという代物ではありませんので、併せて、実践セミナーも開催していく予定です。

 リアルタイムで展開する実践セミナーの効果は絶大です。開催の際には、このブログや関連サイトで逐次ご案内しますので、自己トレーニングの確認の意味でも、ぜひとも、ご参加ください。

以上、少々長くなりましたが、『超自分』教育実践講座のオリエンテーションを兼ねて、『超自分』教育とは何か、ということを実感してもらえればと思い、ほんの一部ですが、私がこの道に入った経緯も含めて書かせていただきました。

では、次回。

posted by HASE AKIHIRO at 06:32| 京都 | 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『超自分』教育実践講座

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2010.11.20 07:27 投稿



「リアルタイム体験型フリースクール」のコンテンツとして、「『超自分』教育実践講座」と銘打って、TLC長谷章宏OFFICEからブログ版長谷本をご提供します。ベースは、長谷章宏が以前ブログで公開したものを改めて掲載した記事となりますが、新しい教材についても準備ができたものから順次、公開していきます。各記事とも必要に応じてリアルタイムで加筆、修正を加えますが、文脈上、記事中にある日時や場所、人名、当時の社会情勢に合わせた題材を取り上げた時事問題的な内容の部分、リンクの表示等についてそのままにしてある箇所もありますので、現在の社会状況に置き換えながら読んでください。

「長谷本」も含めた長谷章宏がご提供する「教材」というのは、時を経るに従って、その情報の独自性や先見性、ノウハウの実効性その他、長谷情報&ノウハウの本当の価値がよりハッキリと実感できるのが特徴です。この講座の各記事も今改めて目を通してみますと、今現在の社会情勢にドンピシャリの「リアルタイムリー」な内容であることがわかります。まさにこれからが、長谷情報&ノウハウの真価が遺憾なく発揮されるベストタイミングであるといえます。

このブログ講座を「受講」するだけでも十分に長谷情報&ノウハウの効果を実感できることでしょう。
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2018年08月03日

【お知らせ】長谷教育コンサルティングの運営の停止について


諸情勢の急激な変化に伴い、本日、8月3日付で長谷教育コンサルティングの運営を正式に停止しました。公式ブログはそのまま公開しておきますので、アーカイブ資料としてご利用ください。なお、講演会、実践セミナー、実践講座等のライブセッションの開催、プライベートセッション(コンサルティング)の実施につきましては、決まり次第、随時、当ブログにて告知します。


posted by HASE AKIHIRO at 10:36| 京都 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

改めて。。。長谷章宏とは何者なのか?


今、本当のところ、何が起きているのか? 

これから先、何が起きるのか? 

この先どう生きればよいのか? 


巷では、社会状況の混迷が自分ゴトとして身に迫ってきたこの時期、長谷章宏以外にも、長谷章宏の”同業者”?とおぼしき諸氏が長谷章宏と同じように見える(感じる)形で提供する玉石、真贋混淆のメッセージやコラム、セミナーが溢れていますが、本当の真実を見極めるための一助に、ここで改めて、長谷章宏と長谷章宏情報局の発信情報のバックグラウンドを知るための材料として、これまでとは違ったテイストで「長谷章宏」について語ってみることにします。長くなりますが、暫しお付き合いください。



長谷章宏については、様々な誤解や偏見があるようなので、この記事を端緒として、改めて、著書の内容メッセージも含めて「長谷章宏」という人物の発信してきた情報の真贋についてニュートラルな視点から見直した上で長谷章宏(情報局)を有効活用していただくための材料として、まずは、長谷章宏 Facebook 最新投稿から以下を提示します。


『帝都自動車交通の採用サイトがFacebook 広告に表示されていたので、ふと気になってクリックしてみた。

たま出版からの2冊目の著書『新しい時代を生きる人間学』を出版した後、印税や講演料だけでは収入的に厳しいこともあり、1994.10~帝都タクシー荒川営業所(当時)、1994.12~帝都ハイヤー浜松町営業所(当時)で勤務していたことがある。サイトの漫画を読みながら、飯坂温泉の火事、レコード大賞送迎の連絡車としてTBS待機、東名東京料金所でのテレビ東京の取材送迎などなど、当時のエピソードを思い出して懐かしかった。

1992 グリーンキャブ江戸川(当時)、1993 国際自動車中野(当時)、1997~1999.6日立自動車交通金町(当時)、2004同本社営業所と、タクシー業界には長きに渡りお世話になったことを思い出す。教師退職後のフィールドワークの借金などもあり、著書印税、講演料だけでは生活ができなかった時期だったので、収入源として助かったこともあるが、様々なお客様との様々なエピソードが(数々なトラブルの状況すら)そのまま長谷章宏の実地研究の教材にもなり、一石何鳥もの体験として、今の長谷章宏情報局発信情報に生かされている。

教師時代も含めて、常に、「一般社会」に足場を置いた体験的視点から実践的なノウハウを提供できるようにしていたからこそ、お金持ちにも有名にもなれず、知名度、信用度の点で”同業者”と渡り合う?にはハンデが大きく大変だった。長谷章宏としては「本当のこと」を「そのまま正直」にしか話していないにも関わらず、情報の信用性や信頼度が低く見られて(時には誤解されて)今の今まで苦労の連続だったが、”同業者”では稀な「普通の人=庶民目線」からの「世界の真実」を語れるようになったことは大きな成果なのかもしれない。

こんなことなら、いっそう「宗教団体」でも作って大々的に活動した方が情報発信がしやすかったかもと思ってしまったりするが。。。といっても、今までずっとそうしようにもできない環境にあったのだが。。。特に、著書を出版した時期は、「オウム真理教」事件や「自己啓発セミナー」が社会問題になっている時期で、「神様」=危ない、「自分探し」とか「カウンセリング」、「アロマテラピー」すら”怪しい宗教、魔術”という空気が支配していて、講演会場確保にも苦労した。そう言えば、世間的には、危ない宗教の教祖に仕立て上げられて、信用度がどん底に落ちた時期もあったような。。。。(今もその尾っぽを引いているのだが。)

教師退職後の27年間、言葉ではとても語りきれないほどの疾風怒濤?の困難な体験の連続で、本当にいろいろなことがあったが、信用度や知名度が低かったことが、思考のトリックや思いこみの罠にはまらず、真実への道を踏み外すことなくゴールにたどり着くために必要な試練?だったと考えれば、結果オーライである。とはいえ、長谷章宏(情報局)の経済状況や信用度、知名度、信頼性などの評価は今も変わらずなので、長谷章宏がどんなに真剣に情報発信しても、有用性抜群の華々しい”同業者”?の活動の陰の陰に埋もれてしまい、その結果として、スタッフ無しの孤立無援かつ資金的にも”ボランティア”状態以下での情報発信を続けている現状である。

この先、長谷章宏情報局がどう展開していくかは、長谷章宏の発信情報の受け手の方々の評価次第ではあるが、何れにしても、社会的にどのような評価をされているかに関わらず、長谷章宏の生き方、思い、スタンス、発信情報の真実性は、今の今までずっと変わってはいない。


帝都自動車交通の広告を目にして、長谷章宏後半生を改めて振り返りながら、ふと浮かんだことを筆の向くまま書いた次第。』

*元記事*




次に、「今、本当のところ、世界で本当は何が起きているのか?」「これから先、一体何が待っているのか?」という問いへの回答の一つとして、X JAPAN の記事を材料に長谷章宏の見解を記してみたいと思います。各位が今持っている他の情報や体験的事実も重ねて比較検証した時、どんな景色が見えてくるでしょうか。



長谷章宏が折に触れてTwitterやFacebookで投稿していた”L'arc~en~Ciel"(&hyde→ソロ、VANPSでの活動時の名義はHYDE)。。。そのメッセージの真意は伝わっただろうか。長谷章宏の直接投稿に代えて、長谷章宏が投稿した時期の前後の投稿記事やその時の社会状況にリンクさせたものをUPしたのだが、そのメッセージの真意は伝わっていただろうか。ラルク結成から昨年4月8日、9日(故・長谷結理の9回目の誕生日。この日はベースでリーダーのtetuyaが一人暮らしを始めた日だったとライブMCの際に語ったのを聞いて、シンクロの駄目押しに鳥肌が立った。)の25th記念のプラチナチケットとなったライブ(長谷章宏も会場にいた)まで長谷章宏の活動履歴と見事に重なっていて、なおかつ、長谷章宏が取り上げたラルクの曲の歌詞、CDのリリース時期やライブコンサートの開催日程、コラボした映画やゲーム等の内容、メッセージが長谷章宏側で起きていたことと完璧にシンクロ、リンクしているという、長谷章宏の人生の鏡のようなバンドであることから、折に触れて、記事代わりに使わせてもらっていた。その流れの延長として、今回のX JAPANの出来事を鑑みるに、長谷章宏情報として発信するならば、「今、本当のところ、何が起きているのか」のわかりやすいメッセージ、裏舞台のシナリオが転換したサインそのものが発信されたという結論になる。

ちなみに、ラルクと長谷章宏のシンクロの極めつけは、25周年のライブが1年遅れとなったこと、すなわち、結成25周年目(2016年)にそのまま開催されていたら長谷章宏は会場に足を運ぶことはできなかった(物理的に身体拘束されていてライブ参加は不可能だった)こと、そして、そのライブで最初で最後の生演奏となった映画「バイオハザード ザ ファイナル」(その公開前には「デスノート」「インフェルノ」「ペイ ザ ゴースト」といった”Don't be afraid"を共通テーマ?の映画が、長谷章宏の釈放に合わせたタイミングで申し合わせたかのように立て続けに公開されている)の日本語吹き替え版主題歌に採用された”♪Don't be afraid"(2016年末リリースだった意味や映画の内容も重ねて、長谷章宏からのメッセージとして今一度聞いてみてほしい)というタイトルが、2008年4月9日(長谷結理出生の日)公開の映画”THE LITE 〜エクソシストの真実〜”の冒頭のセリフそのもの(映画のテーマと内容が歌詞メッセージと重なっているシンクロも含めて)であること(曲が9年前に予告されていた? 言い換えると、映画は9年後の雛形?)、その他、挙げたらきりがない出来事が見事にシンクロしているのだが、この事実を長谷章宏の体験に重ねて見たらどう見えるかを想像してみてもらいたい。”長谷結理事件”とその後の世界の象徴として表舞台で展開された世界が完全にシンクロしていたという事実は後になって見えてきたのだが、この事実は、見方を変えれば非常に恐ろしいことであるのだが。。。

加えて、今回は「進撃の巨人 season3」の主題歌ということで、進撃の巨人の世界観、メッセージとラルク、HYDEの世界観を重ねると、この時期に、このタイミングで、この社会状況で放映されるのは、長谷章宏から見たら「出来過ぎ」も極まれり。同時にリリース展開されるその他の映画やドラマ、テーマパークのイベント内容やテーマ(ホラー、ゾンビ、黙示録の世界がVRからリアル顕現?「北斗の拳」も京急とコラボするらしいが、何でこの時期に合わせて? 「お前はもう死んでいる...」のセリフ。。。駄目押しのチェックメイト?)なども含めて、このタイミングでの”自然災害や世界情勢の出来事に合わせて打ち合わせしながら制作していた(普通に考えたら不可能だが。。。)かのような見事なシンクロ”は、全てがあらかじめ製作されたもので、全てがほぼ同時公開されていることを考えると、全てのコンテンツが収束して出現する形になっているという事実は、究極を超えてとんでもなく非常に意味深なメッセージであると結論せざるを得ない。


長谷章宏が「一般社会」の「普通の人」として暮らしていたからこそ”身体拘束”される状況に置かれたこと、そして、「一般大衆」?の一人として暮らす状況に置かれていたからこそ見えた景色であることの意味を改めて考えながら、この記事も含めた長谷章宏のこれまでお渡ししてきた発信情報について今一度、検証してもらいたい。



「あまのじゃくで生きよう」

〜完全に自由な状態で本音を問えば自分が見えてくる〜

すべての人が成功する「天国の方法」

やりたくないことはヤラナイ、したいことだけをヤル。

真実が見えてくるセルフ・カウンセリングの決定版。



長谷章宏が24年前に出版した1冊目の著書『人生というゲームの新しい遊び方』の帯コピーである。




あれから、24年。




今、現代日本社会の潮流、トレンドワードは、「楽しい」「面白い」「したいこと(want to)だけやって楽しもう」「本当の自分を正直に生きよう」。。。長谷章宏と、今トレンドの”同業者”諸氏のメッセージは文字にすれば同じである。だがしかし、もしかしたら、その根底に流れている決定的な髪一重の違いがこの先の各位の、同時に世界の命運を左右することになるかもしれないということも、心の片隅で忘れないでほしい。


”想定外の前代未聞の出来事”が連続している今の現状をも冷静に考えてみた時、『緊張が緩んだ”究極のお花畑心”、その一瞬の油断』が、取り返しのつかない命取りにならなければいいのだが。。。




『なぜこの時期に、突然、唐突に? 

時代の流れ、世界全体の動き、様々な社会状況、各方面からの発信情報を総合的に分析、統合した上での長谷章宏視点からの「Vo.HYDE(L'Arc~en~Ciel)、Gt.SUGIZO(LUNA SEA)の正体」。。。Vo.Toshi→HYDE、Gt.HIDE→SUGIZO....本当は”X JAPAN” のメンバーで、裏事情の隠されたシナリオがあって、本番ステージ到来の”時至る”まで、仮の姿としてラルクとLUNA SEAで活動していた??? 

これまでの活動履歴と人脈の広さ、その人間性、ものの見方、人生哲学?を総合するに......HYDE(hyde)って、いったい何者?

さらに言うと、

波瀾万丈のバンド活動とメンバーの人生模様、小泉元首相のお気に入り一押しバンド(元首相自身の表舞台への再登板、子息の小泉兄弟の人気度と注目度の上昇も無関係ではない?)、高畑充希(自身も注目度上昇中)がドコモCMで平成最初の年リリースの”♪紅”を熱唱、X=無限の可能性、バンドの世界的な注目度などなども勘案するに。。。

”X JAPAN”の「本当の正体」「本当のミッション」とは。。。』

*元記事*





以上、長谷章宏からの、仕切り直しを兼ねた再起動のご挨拶に代えて。


2018.7.20 長谷章宏情報局 長谷章宏

posted by HASE AKIHIRO at 21:43| 京都 ☀| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

この世界の”本当の真実”とは?/【長谷章宏ゼミナール】ー参考資料集ー


長谷章宏発信情報の真贋鑑定の資料も兼ねて、
【長谷章宏ゼミナール】のバックグラウンド、
長谷章宏世界の裏で同時進行している世界を
確認、整理、検証していただくため、改めて
このブログ以外の主要発信媒体へのリンクを。



本当のところ今世界で何が起きているのか?

これから先、果たして一体何が起きるのか?

混迷深めるこの世界をどう歩めばよいのか?




長谷章宏視点で取捨選択した"世界の真実"を
各位の航海羅針盤としてどうぞ活用ください。



長谷章宏情報局 Facebookページ

長谷章宏情報局 公式Twitter

長谷章宏 Facebook
*「友達限定」公開の投稿以外は誰でも閲覧できます。

長谷章宏 Twitter



以上これまでの情報発信の総まとめを兼ねて。


2018.7.18 長谷章宏情報局 長谷章宏
posted by HASE AKIHIRO at 23:06| 京都 | 長谷章宏ゼミナール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

【長谷章宏ゼミナール補遺】今、世界では、本当のところ何が起きているのか? そして、世界の行く末の真の姿とは。。。











※長谷章宏Facebook 投稿より再編集。



以上、長谷章宏情報局からの最新メッセージを兼ねて。


2018.7.15 長谷章宏情報局 長谷章宏
posted by HASE AKIHIRO at 19:54| 京都 ☀| 長谷章宏ゼミナール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

人類史=自分史の総決算、原点回帰、”真命再生”=真日本完全復活のための「唯一無二の特効薬」完成。。。



表題にある”キャッチコピー”?は、決して「誇大誇張表現」などではありません。





今、巷では、”他では絶対入手不可能” ”究極” ”唯一無二”のノウハウが乱舞の様相。





そこで、長谷章宏も、ここで改めて、長谷章宏情報局から「他では入手できない」
混迷極まった現代社会を”完全再生”させるためには、もうこれしかない「特効薬」
長谷章宏が全人生を賭けて完成した「究極の問題解決法」案内書完全版の提供を。







歴史の闇の闇の闇に葬られた本当の人類史=自分史の最奥に潜む謎。。。





”蘇民将来” ”陰陽逆転” ”立替立直し”....神典神示の「預言」の真実とは?


嘘誤魔化しは微塵もない掛値なしの、本当に本当の「本当の自分」とは?





”人類史の悪の根源”の本当の秘密を解き明かす、唯一無二の「マスターキー」

本当の真実に基づく、本当に本当の”本当の自分”探し「完全版ガイドブック」







完全なる自由を手にできる生き方の究極のバイブル
   『「超自分」勝手のすすめ』











現代社会の日本人が忘れた本当の神の道
   『実践・日本真道』





現代日本が封印した本当の命の道
『真正 実践日本心道』





上記の”メインコンテンツ”の他、長谷章宏情報局ブログにて提供の各種資料(各種SNSやブログ投稿記事等)も必要に応じてご参照ください。




『超自分』教育実践講座 補遺 実地編「長谷章宏」の正体とは?




なお、先にご案内した『超自分』教育実践講座 のプログラムは、ご案内告知以降、各位のバックグラウンド(無意識レベル)において、常時、リアルタイムで作動し続けていることもお伝えしておきます。






長谷章宏という”教材”、サンプル、ガイド......を最大限活用して、どうぞ、本当の意味での自由、安全、安心、究極的に言うならば、本当の平和、本当の不老不死の命、本当の天国を手にしてください。




一人でも多くの方々が、かつていた”本当の故郷”、本当の意味での”誰もが待ち望んでいる永遠の天国”に無事、帰還できることを願っています。




2018年7月13日 長谷章宏/結理情報局 長谷章宏


posted by HASE AKIHIRO at 17:17| 長谷章宏ゼミナール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改めて再度:現代文明社会、日本の映し鏡。。。”イエス磔刑”と”麻原絞首刑”。。。”オウム真理教”の正体とは?


本日は、7月13日の金曜日。部分日食。旧暦6月1日、丙午、新月……。



【*以下、長谷章宏 Facebook 2018.7.12 投稿文より】



現代文明社会、日本の映し鏡…。







真理とは? 本当の悪とは?



オウム真理教の本当の正体とは?




イエスを磔刑にしたローマ帝国ユダヤと麻原を絞首刑にした現代文明社会日本。。。


臭い物に蓋、不都合な真実の隠蔽、恐怖の封印、真理の抹消。。。








本当のところ、今、この世界にいったい何が起きているのか?



進歩、発展、文明の本当の正体とは?




歴史を貫いて現代社会の根底に流れ続けている本当のメカニズムを直視し、現代社会を覆う闇に心底から正直に向き合わない限り、本当の安心、安全、自由、平和、天国を手にすることは永遠にできない。







”人類滅亡預言“と”AI進化が描く未来”が交錯し、再び世紀末の空気が蔓延している感が加速する今、果たしてこの先に何が待っているのか?




嘘と誤魔化しと策謀が渦巻く混迷極まった現代社会の真の問題解決への道のりはとてつもなく厳しいものとなるだろう。








「平成」の”失われた“30年。。。



現代文明社会日本の行く末やいかに。。。









便利、快適、進化、癒し、楽しさの美名の裏にある現代社会の真姿、オウム真理教事件の”深層”解明をうやむやにしたままの幕引きがもたらす、この先に現れるかもしれない”本当のオウム“の驚愕の真実には、まだ誰も気づいていない。







どう逃げようとも自分自身を誤魔化すことは絶対にできない。




自らのしたことが一点の狂いもなくすべて自らに帰ったらどうなるか?




万象万物に例外なく働いている法則、真法からは、”神“といえども、絶対に逃れることはできない。










世界の、日本の、いや、自らの行く末と真剣に向き合うラストチャンス。。。



“麻原彰晃死刑執行”のメッセージは、二度と戻れない「真の命」の分水嶺、いよいよその時が到来したことを告げている。








以上、人類史の、いや各位の人生の総決算、“真命復活”の一助として。



2018.7.12 長谷章宏情報局 長谷章宏

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『秘密組織の最終決戦』前夜?! 真日本の”最高機密”顕現? 人類史の最奥を仕切る本当の”秘密組織”とは。。。


今、”陰謀論”の真贋論争最高潮。。。本当に世界を動かしているのは一体どの組織なのか?
 

”神代”から続く人類の歴史を動かしてきた”真の秘密組織”が、いよいよその真の姿を現す?!


表の人類史を動かしてきた”本当の秘密組織”の真実は、未だかつて一度も明かされていない。


posted by HASE AKIHIRO at 06:26| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

【緊急総括メッセージ】人類史の総決算。。。


ホピ、マヤ、死海文書、黙示録、飛鳥情報、日月神示、出口王仁三郎、火水伝文、そして”長谷章宏”情報。。。”ハルマゲドン” ”穢土の大掃除" ”三歳苦難”。。。”最期の審判”。。。


真実は唯一つ。


歴史上未だかつてない前代未聞のパラダイムシフト、万古末代一度コッキリの立て替え立て直し。。。いよいよ顕現の”時”、至り?!


posted by HASE AKIHIRO at 07:01| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

2018年06月19日

【『超自分』教育実践講座 】いよいよ、本格始動!

真の日本再生への究極の特効薬、掛け値無しの”誰もが完全に自由になる平和な社会”への唯一無二の羅針盤、”現代社会そのもの=人生すべてがトレーニングフィールド"となる究極のリアルタイムフリースクール、いつでもどこでも(死んだあと?でも)誰にでも使える「究極の”完全オーダーメイド”自己再生トレーニング(問題解決)プログラム」【『超自分』教育実践講座 】が、アップデートされて、いよいよ本格始動します。

まずは、イントロダクションとして、下記テキスト講座(「長谷章宏 公式ブログ」記事/文面は初投稿時のまま)を各位の現状に置き換えて改めて読み直してみてください。さらに、必要に応じて、テキスト講座の補助資料(当ブログのコンテンツや出版書籍)を参照することで、トレーニングの効果を最大限に高めることが期待できます。



はじめに:『超自分』教育実践講座

入門編1:『超自分』教育とは

入門編2:『超自分』教育実践トレーニングとは

基礎編1:自分が思った通りの体験しかできないことを自覚する




引き続き、テキスト講座は適宜、当ブログ記事として投稿していきます。また、テキスト講座と連携させたライブ講座(セッション/セミナー)については、詳細が決まり次第、随時、当ブログにて告知します。



以上、
新しい時代への本番ステージ突入にあたり、長谷章宏実地研究の集大成【『超自分』教育実践講座 】アップデート版開講のご案内を。



2018.6.19 長谷章宏情報局 長谷章宏



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