2018年08月26日

”牛鬼伝説”を忘れ去った「リゾート・アイランド」。。。

本日、2018年8月26日は旧暦7月16日。ちなみに、2009年7月16日は、長谷章宏一審保釈の日。


今日の「ゲゲゲの鬼太郎」は ”暴走!! 最恐妖怪牛鬼” 。

21世紀も20年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代。 科学では解明が出来ない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。。。牛鬼伝説を忘れ、金儲けに走るリゾート化した島で浮かれ遊ぶ者達と牛鬼伝説を知る長老の孫を虐める子供達。そんな妖怪・牛鬼伝説の島にやってきた鬼太郎たちだったが、現地の人々は古い言い伝えを信じていない”現代社会の雛形”、テーマパークと化した島で金儲けをしようとねずみ男が連れてきたオカルト番組のテレビクルーが牛鬼の封印を解いてしまった!!

復活した牛鬼が島の住人を襲う。恐ろしい牛鬼の姿を見ても「アトラクション」と勘違いしてカメラを向ける観光客達だったが、仲間を食べ、建物を壊す牛鬼を目の当たりにして初めて本物だと気づく。牛鬼伝説が真実だったことを身を以て知るも、島民や観光客は恐怖で逃げ惑うばかり。。。鬼太郎が牛鬼を倒すも「牛鬼を殺した者は牛鬼になる」という呪いにより鬼太郎が牛鬼に。

結局最後は”我が身大事の背に腹は変えられない神頼み”で島民と観光客は長老に助けを求める。曰く、『封印できるのは、忘れ去られた祠に住む”カルラ様 (千手観音を守る27部衆のひとり/大天狗)”のみ。助かるには「みんなの心を一つにして祈る」しかない』。。。祈りが通じて間一髪でカルラ様が牛鬼を封印。曰く、『牛鬼は、空間を漂う空気のような存在で、生きた細胞に乗り移って変異させ、牛鬼の姿に変えて生き延びてきた妖怪。牛鬼は死なないので岩に封印するしかない。』。。。『わかったら、これからは二度と牛鬼岩には近づいてはならんぞ』。。。痛い目を見て初めて思い知った伝説=事実という真実。果たして、彼らは本当に真実を理解したのか。。。何度痛い目にあっても「反省しない」人類史の映し鏡。。。「歴史は繰り返す」。。。忘れ去った頃、再び牛鬼が。。。


スサノオ、八坂、祇園祭、牛頭天王。。。蘇民将来。。。このタイミングでゲゲゲの鬼太郎が牛鬼をテーマにした「現代社会の正体を凝縮した物語」を放映したのは偶然などではない。

長谷章宏の情報発信と長谷章宏体験とのシンクロ、長谷章宏は丑年生まれ、牡牛座、変革の星「天王星人」。。。あえてわかりやすく言えば、本当の神を殺した世界の本当の救世主はスサナル。黄泉の国を統括する出雲の神。不動明王。閻魔大王。。。正体は大日如来。。。天の父、エロヒム。。。光を闇に変えて浮かれ暮らしてきた「エデンの園から追放されたアダムの子、カインの末裔が仕切る”偽りの光の楽園”」の住民達にとって、黙示録の救世主の使いは「殺戮の天使」。。。神に逆らった者たちが作った世界を祓い清めるのは「悪魔に見える真神」。。。光と闇、天使と悪魔、陰陽が逆さまの世界を正しい姿に戻す、本当のハルマゲドン、最後の審判の真実。。。

長谷章宏から見たら、今日、ゲゲゲの鬼太郎が「牛鬼」をテーマにしたのは、究極のシンクロメッセージなのだが、果たしてこれから一体何が起きるのか。。。

長谷章宏(情報局)発信情報の本当の真意はまだ誰も取れていないようだが、各位は如何なものだろうか。そして、それが本当に身を以て現実となる時が一刻一刻と近づいている足音に気づいているだろうか。

裏の裏、は表。逆さまの逆さまは、真。。。本当の真実を身を以て知った暁には、長谷章宏の言葉が、本当の天国に戻るただ一つの杖だったことを知るだろう。

”長谷章宏”を封印した混迷いよいよ極まった現代社会の日本。本当の真実を封印し、世界を混乱混迷に導いてしまった親の国なる日本に、これから先、想像を絶する苦難が待ち受けているのはもはや疑う余地はない。やりたかったことが自由にできる明るい未来が見えてきたように見えるその反面、前代未聞の異変も現実味を増してきた今ここで、本当の真実と心底、本心から正直に向き合い、これから来る本当の総潔斎において本当の意味での自己責任を果たして、一人でも多く、かつていた本当の故郷、本当のエデンの園、真の日本国に戻れること、そして、ひいては世界に本当の平和、永遠に続く平和な世界、本当の世界平和が再び訪れることを切に願っている。



以上、27年に渡る長谷章宏のフィールドワークに基づいた帰結として、長谷章宏(情報局)からのラストメッセージを兼ねた「長谷本最終補遺」を。



。。。各位が本当の総決算、生死時空を超えた総潔斎の大峠を無事に越えられるよう祈念しています。。。



*元記事


posted by HASE AKIHIRO at 13:26| 京都 ☀| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする