2018年08月05日

究極の自己洗脳葛藤プログラムを完全リセットする「先在意識封印洗脳解除プログラム」


天照大神の岩戸隠れの神話、イエス・キリストの磔刑と復活、長谷結理の誕生と”死”→長谷裁判→長谷章宏の収監(”死刑”執行)、麻原彰晃(とオウム真理教幹部死刑囚)の”突然の”死刑執行。これら別々に見える”時空を超えて現象化”した出来事の裏には、その真偽や虚実も含めた「人類史の壮大なカラクリ」が仕込まれている。


”生死時空を超えた根底”に流れ続けている首尾一貫した現実創造メカニズムの不動の法則と”人類史”の最奥に潜む現象化シナリオのただ一つの真実についての、長谷章宏以外誰も知らないその驚愕の事実とは?

混迷極まった現代社会の最奥に”封印”されている、これまで語られてきた人類史を根底から解体し組み直す(立て替え立て直す)、”真の人類史”を復活させる唯一無二の奥義とは?


混迷極まった現代社会を創造した究極の自己洗脳葛藤プログラムを完全リセットして、生死時空を超越した統合次元での掛け値なしの本当の自由、安心、安全、平和な世界を構築する変換プログラム=”無意識””潜在意識””顕在意識”を完全統合する『”先在意識”封印洗脳解除プログラム』が、”リアルな実体験を通してマスターできる誰にでも使える実践的ノウハウ”として史上初公開される。




誰もが元々持っている(が自己洗脳による封印で停止している)、物理体や文字や言葉や意識を生み出す設計図のある情報空間(霊界)と物理空間(現界)を完全統合する「統合次元復活プログラム」を再起動するためのマスターキーは、同じ時間空間を共有した共鳴場でしかお渡しできないものであり、テキストや動画は補助機能としては効果があるが、臨界点を超えるまでは、いわゆる「強力な潜在意識の現状維持プログラム」の影響下での相反周波数相克の強弱関係によりその作動継続が非常に困難となるため、修正復帰メンテナンスをし続けることが不可欠である。理想的には常時接続状態の同時空共存がベストだが、現時点では、自己完結時空で自己解除できるようになるまでは、ライブ空間での修正復帰メンテナンスをでき得る限り受け続ける必要がある。


難しく言えばこのようになるが、要は、自己対話の葛藤を収束、消滅させていくプロセスを自分自身で自由自在にコントロールできる(例えば、長谷章宏の補助が必要なくなる)ようになるのが「『超自分』教育実践講座」開講の目的であり、長谷章宏はそのためのトレーナーとして、顕在意識場において現象化するあらゆる状況に対応できるような実践的テクニックを一足先にマスターしているというだけのことである。


「『超自分』教育実践講座 アップデート版」の第1弾ライブセッションは、日常レベルでリアルに体験する様々な出来事を教材として、まずは、「『超自分』教育実践トレーニング」を実際に体験してもらうと同時に、巷に溢れる様々な主張や学説、仮説等の分析を交えながら現代社会に存在する様々な課題を解決するための独自の視点と独自のノウハウの基本もお渡ししていく場となる。なお、具体的な内容については、これまで開催した講演、セミナー、ゼミナール等のライブセッションの案内文からイメージ(シミュレーション)してもらいたい。ちなみに、この作業プロセスそのものがプログラム変換トレーニングとしても効果的であることを付け加えておく。

最後に、「2018 長谷章宏ゼミナールライブセッション vol.0」は京都での開催を予定しているが、諸情勢を勘案した上で、近日中に決定したい。開催地の変更も含めた詳しい日程が決まり次第、当ブログにて告知するので逐次、確認してほしい。


posted by HASE AKIHIRO at 20:18| 京都 ☀| 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『長谷プロジェクト』復活再起動へのプロローグ。。。




以下、長谷章宏情報局「長谷プロジェクト」の復活再起動にあたり、下記の記事を加筆、編集して再掲します。



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*元記事:『【『超自分』教育実践講座 】いよいよ、本格始動!』(2018.6.19 投稿)


真の日本再生への究極の特効薬、掛け値無しの”誰もが完全に自由になる平和な社会”への唯一無二の羅針盤、”現代社会そのもの=人生すべてがトレーニングフィールド"となる究極のリアルタイムフリースクール、いつでもどこでも(死んだあと?でも)誰にでも使える「究極の”完全オーダーメイド”自己再生トレーニング(問題解決)プログラム」【『超自分』教育実践講座 】が、アップデートされて、いよいよ本格始動します。

まずは、イントロダクションとして、下記テキスト講座(「長谷章宏 公式ブログ」記事/文面は初投稿時のまま)を各位の現状に置き換えて改めて読み直してみてください。さらに、必要に応じて、テキスト講座の補助資料(当ブログのコンテンツや出版書籍)を参照することで、トレーニングの効果を最大限に高めることが期待できます。


はじめに『超自分』教育実践講座

入門編1『超自分』教育とは

入門編2『超自分』教育実践トレーニングとは

基礎編1自分が思った通りの体験しかできないことを自覚する

実践編1現代社会の極楽トンボくんたちへ。。。実地編


その後、順次、以降の当ブログ記事を投稿順に読み進めていくことによって、「『超自分』教育実践講座」開設の本当の目的と「長谷プロジェクト」の全貌がだんだんと臨場感を増してきます。さらに、これから公開していく予定の記事やライブセッションを活用することで、見えた世界が物理空間のリアルワールドへ顕現していき、情報空間と物理空間が完全統合された生死を超えた次元のリアルワールドがリアルな実感を伴ったリアルな現実として展開していくことになるでしょう。


引き続き、テキスト講座は適宜、当ブログ記事として投稿していきます。また、テキスト講座と連携させたライブ講座(セッション/セミナー)については、詳細が決まり次第、随時、当ブログにて告知します。



以上、
新しい時代への本番ステージ突入にあたり、長谷章宏実地研究の集大成【『超自分』教育実践講座 】アップデート版開講のご案内を。



2018.6.19 長谷章宏情報局 長谷章宏




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長谷章宏情報局「長谷プロジェクト」は、掛け値無しの真の日本復活、ひいては、真の世界統合への足がかりとして今、時至り、ここに復活再起動することとなりました。


長谷章宏情報局のコンテンツは、文面は投稿当時のままの記事がほとんどですが、その根底に流れる不可視のプログラムはリアルタイムでアップデートされていますので、各自の最新情報に変換してリアルタイムの体験を重ねながら読み込むことにより、それぞれに最適化された映像に自動変換され、双方の変換アップデートの相乗効果によってリアルタイムで新たな映像への書き換えが加速していきます。それをそのまま恐れや不安(その葛藤は”死”への恐怖も含めて古い現実が見せる幻想体験)に惑わされることなく素直に実行していくことを繰り返すことにより、古い現実と新しい現実が置き換わっていきます。切り替えの瞬間の抵抗感や相反する周波数変動相克による精神的身体的な苦痛(いわゆる好転反応)を体験することは不可避ですが、だんだんと抵抗感や苦痛は薄れ、新しい現実がスムーズに現象化するようになっていきます。結果として、「長谷プロジェクト」の最終ゴールが臨場感を持って現実化し、本当の自由、安心、安全、平和の中で末代永遠に安らげる、誰もが望んでいた「本当の天国」言い換えれば、誰もが待ち望んでいても未だかつて誰も帰れなかった、”かつて居た”「本当の故郷」がリアルに復活するのです。


長谷章宏発信情報に内在する動作メカニズムの独自特性と”肉体的次元での生死時空を超越した世界”で作動しているプログラムであることをいつも念頭に置きながら、「『超自分』教育実践講座」を含む長谷章宏情報局(長谷章宏)発信情報を最高最大に活用して、最終ゴールを目指して完全自由へのプロセスを歩んでいってください。




以上、『超自分』教育実践講座と連動する「長谷プロジェクト」復活再起動へのプロローグに代えて。


2018.8.5 長谷章宏情報局「長谷プロジェクト」主宰 長谷 章宏
posted by HASE AKIHIRO at 16:41| 京都 ☀| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【参考資料】”長谷プロジェクト” 復活アップデート完了 。。。タイムカプセル開封、再起動へ。。。



2008.9.21の「第0回推進戦略会議」を兼ねた大阪コスモスクエア合宿セミナー以来、長谷章宏自身の意志によるコントロールが物理的に不能となる”諸般の事情”により稼働を完全停止していた「長谷プロジェクト」。あれからちょうど10年、あらゆる分野で今、まさに世界は歴史上かつてない前代未聞の大変動の真っ最中にあり、新時代への移行には人類史を覆すほどの革命的パラダイムシフトが必要です。

そこで、この記事では、「長谷プロジェクト」復活再起動に向けたアップデートが完了したことを受け、長谷章宏情報局「『超自分』教育実践講座アップデート版」プログラムの再起動とシンクロさせる意味も兼ねて「『長谷プロジェクト公式ブログ』というタイムカプセル」を10年ぶりに開封(管理画面ログインの関係で開封不能、リンクコピー不能記事あり)、2011年公開の記事、リンクをそのまま転載します。







*長谷プロジェクトとは*


■長谷プロジェクトについてはとてもとても一言では語ることはできません。なぜなら。。

■現代社会そのものを教室、道場。。。として今ここでまさに展開されている新しい遊び方プロジェクトだからです。現代社会そのものが教室、道場。。。のリアルタイム体験型フリースクール。。。そして、その成果が即、フィードバックされる遊び場ステージ。。。とでも言ったらわかりやすいでしょうか。


 ※歴史上、いまだかつてない激動の時代をリアルタイムで生きているみなさん。。。

 ※普通に生きることが普通でなくなった現代社会。。。
 ※本当の普通の人にもどるためのフリースクールプロジェクト。
 ※だれもが成功する天国の方法。。。

 ※そんなものはない。。。その呪文?が今の現実をつくっている。

 ※あまのじゃくで生きよう。。。
 ※人生というゲームの新しい。。。本当の。。。普通の遊び方。。。

 ※本当に素直に生きたなら。。。

 ※ここでしか体験できない、いまだかつてない生き方、遊び方。。。

 ※長谷プロジェクトは、本当の天国への入り口。

 ※本当なの???。。。。
 ※それは、長谷章宏がし続けた問いそのもの。

 ※本当です。。。と長谷章宏が言ったところで。。。
 ※きっと、今のみなさんは。。でも。。。というでしょう。

 ※まずは、先生たちの体験談を聞いてみてはどうでしょう?

 ※みなさんのいる社会で、実体験を通して証明し続けているメンバーたちです。
 ※現代社会を生きている人たちの縮図の長谷プロジェクトメンバーたち。

 ※あなたが探していた本当の生き方、本当の仲間がここにいます。

 ※まずは、メンバーブログから。。。そして、プロジェクトの現場へ。。。

 ※本当に普通に生きられる社会、日本、世界の再生。。。


       まずは、このブログに出会ったあなたの再生から。







 
*元記事:長谷章宏歴史資料館「別館」特別展示 タイムカプセル2008『長谷プロジェクト推進戦略会議(第0回)終了。。。』(2011.3.7投稿)



※2008.9.28に公開した記事です。TLC長谷章宏OFFICE再開、長谷章宏歴史資料館ブログ開館にあたって「別館」の特別展示として公開します。


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長谷プロジェクト推進戦略会議(第0回)終了。。。(2008.9.28公開記事)


現時点でのプロジェクト推進メンバーの顔合わせを兼ねた「長谷プロジェクト推進戦略会議(第0回)」は、相互のコミュニケーションを図ることを主眼に、研修室を24時間開放して、必要に応じて長谷章宏のセミナーや個別、グループ別にリアルタイムで行うセッションを交えながら、フリーミーティングの形で進められました。最後に、プロジェクトの進め方として、当面は「長谷プロジェクト」のコンセプトを共有する個人が、各々の興味関心、得意分野を足場に情報発信、セミナー開催等の形で自由に活動しながら、ブロック別、担当分野別、役割別のグループを拠点とする相互連携した独立組織の集合体の形でプロジェクトを進めていくこと、プロジェクトの進行状況を見ながら、順次、統一組織として展開する形に整備していくことを確認して、今回の会議は終了しました。


■10月から、TLC匠(京都)を中心に、北海道、東京、京都、大阪(誠一厘会)、九州の5ブロックに活動拠点を設けてプロジェクトを本格稼動します。

実際には、各自が、居住地等に合わせたブロックの運営組織を拠り所として、それぞれの得意分野を生かして連携しながら自由に活動を進めていきますが、長谷プロジェクトの特性上、情報発信の分野が多岐にわたり、また、メンバーが全国に分散しているため、全体像や関連性がつかみにくいということがあります。そこで、長谷章宏が、TLC長谷章宏OFFICEを通して、各メンバー、組織の発信する情報を関連付けながら、全体を統合する方向性での情報発信をすることにより、プロジェクトの全体像が見えやすい形にしてプロジェクトを進行していきます。

当プロジェクトに関心のある方、長谷情報、長谷ノウハウに興味がある方は、プロジェクトに参加するかしないかは別にして、まずは、各運営組織、グループのサイトやメンバーの個人ブログ等で発信される各種情報をご覧ください。そして、関心があるセミナーやセッション等があれば積極的に参加して、メンバー同士の相互交流を通して、長谷情報、長谷ノウハウの真価、プロジェクトの現場をご自身で実際に体感してみてください。

■長谷章宏著作集を補完する最新情報を交えた講演、長谷プロジェクトを統合した各種セミナー、講座等は、TLC長谷章宏OFFICE主催で開催します。また、個別に情報提供やご質問等を希望される方には、主に、TLC匠、誠一厘会のメンバーが、各自の得意分野を生かしたプライベートセッションの場をご用意しています。総合的な情報、ノウハウを提供するプライベートセッションは長谷章宏がお受けしますので、長谷プロジェクトへの窓口として、情報内容、興味関心その他、ご都合に合わせてお気軽にご利用ください。


以上、第0回推進会議に関連して、プロジェクト本格稼動のお知らせを兼ねた最新レポートを。







【最終レポート】2011.4.27投稿


実録。。。人生というゲームの。。。

 
posted by HASE AKIHIRO at 11:44| 京都 ☀| 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【参考資料】『超自分』教育実践ライブ講座(”先在意識”洗脳解除プログラム)完全ガイド

*下記表題の同名記事を転用。




『人類史=自分史の総決算、原点回帰、”真命再生”=真日本完全復活のための「唯一無二の特効薬」完成。。。』




表題にある”キャッチコピー”?は、決して「誇大誇張表現」などではありません。





今、巷では、”他では絶対入手不可能” ”究極” ”唯一無二”のノウハウが乱舞の様相。





そこで、長谷章宏も、ここで改めて、長谷章宏情報局から「他では入手できない」
混迷極まった現代社会を”完全再生”させるためには、もうこれしかない「特効薬」
長谷章宏が全人生を賭けて完成した「究極の問題解決法」案内書完全版の提供を。







歴史の闇の闇の闇に葬られた本当の人類史=自分史の最奥に潜む謎。。。





”蘇民将来” ”陰陽逆転” ”立替立直し”....神典神示の「預言」の真実とは?


嘘誤魔化しは微塵もない掛値なしの、本当に本当の「本当の自分」とは?





”人類史の悪の根源”の本当の秘密を解き明かす、唯一無二の「マスターキー」

本当の真実に基づく、本当に本当の”本当の自分”探し「完全版ガイドブック」







完全なる自由を手にできる生き方の究極のバイブル
   『「超自分」勝手のすすめ』











現代社会の日本人が忘れた本当の神の道
   『実践・日本真道』





現代日本が封印した本当の命の道
『真正 実践日本心道』





上記の”メインコンテンツ”の他、長谷章宏情報局ブログにて提供の各種資料(各種SNSやブログ投稿記事、アーカイブ&リンク集等)も必要に応じてご参照ください。




『超自分』教育実践講座 補遺 実地編「長谷章宏」の正体とは?




なお、先にご案内した『超自分』教育実践講座 のプログラムは、ご案内告知以降、各位のバックグラウンド(無意識レベル)において、常時、リアルタイムで作動し続けていることもお伝えしておきます。






長谷章宏という”教材”、サンプル、ガイド......を最大限活用して、どうぞ、本当の意味での自由、安全、安心、究極的に言うならば、本当の平和、本当の不老不死の命、本当の天国を手にしてください。




一人でも多くの方々が、かつていた”本当の故郷”、本当の意味での”誰もが待ち望んでいる永遠の天国”に無事、帰還できることを願っています。




2018年7月13日 長谷章宏/結理情報局 長谷章宏



posted by HASE AKIHIRO at 10:05| 京都 ☀| 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『現実創造メカニズムの秘密』。。。究極のトリック

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2011.2.21 22:16 投稿





本文を始める前に。。。


この記事は『現実創造メカニズムの究極の秘密を史上初公開します』というタイトルで2007年7月13日に長谷章宏公式ブログで公開したものをベースに加筆修正してリアルタイムメッセージとして完成させたものです。長谷章宏としては「公開していた」けれども「公開していなかった」。。。記事中にもこのことに触れた部分がありますが、これが一体どういう意味なのかも考えながら記事をお読みください。


では、本文を。。。

*********

今、潜在意識活用テクニックがトレンドになっています。今まであった、ありとあらゆる自己実現ノウハウ、成功法を渡り歩いてもつかみきれなかった、何か釈然としない、効果が現れない。。。そんな人々のニーズを一気に満たす待ちに待った究極のテクニック。。。。ワケあって、今までは公開できなかった「究極の?望みがかなうテクニック」の公開。。。今まで、ごく一部の特権階級だけが独占してきた究極の秘密が公開されている。。。そのテクニックが誰にでも簡単に実生活で応用できるようなテクニックとして完成され、これこそ探し求めていた究極の本物だ、とばかりに、堰を切ったように、本に、セミナーに、自由を求める人々が、マスコミが殺到しています。そして、そのテクニックを使って成果をあげている人たちが続々と。。。

確かに、そのノウハウ通りにやれば、思い通りの素晴らしい体験をすることができます。皆さんが「生きて」いる世界においての創造メカニズムに従ったノウハウだからです。誰でも、いつでも、どんなことでも、お金も恋も病気も人間関係も、果ては、死んでからも、何もかも、自分の思い通りに。。。今までの人生が幻だったかのように、目から何枚も鱗が落ちたように、今まで自分が嵌っていたトリックに気付いて、現実を自由自在に操れるようになる。。。。

超魔術。。。。マジックなのか、魔法なのか、壁を通り抜けたり、空を飛んだり、物体移動したり。。。タネがない魔法でもタネがあるマジックだと思ったり、タネがあるマジックでもタネがない魔法だと思ったり、人によって様々な解釈で、議論になる。。。イリュージョンと言い換えても同じこと。不思議、奇跡、エンターテインメント。。。騙されているとわかっていてもお金を出す。。。。快感、感動、衝撃。。。。充実感、満足感。。。でも、牛肉の偽装は許せない。。。安全性には問題はないけれども、騙したことが問題なのだ。。。。。。

このまま放置しておいたら大変。。。再発防止、二度と繰り返さない、責任の所在、不正の根絶。。。何度聞いた言葉でしょうか。非難とお詫びのニュースは日常茶飯事、地震のニュースにも鈍感になっている。。。阪神淡路大震災は遠い昔。。。中越地震やスマトラ大津波すら記憶が風化するほどに、次から次へと起きる事件、事故、災害。。。「異常事態」。。。。「消費者」のニーズに答えて。。。「被害者」の救済、「被災者」の保護。。。。


自己矛盾はわかっていても他人を責めずにはいられない。。。


いじめ、自殺、テロ、教師や警官や僧侶の性犯罪。。。安全神話の崩壊。。。。。でも、「戦争」をしていない平和な国、ものづくり大国の復活。。。生き残りのための国家「戦略」。。。。技術の進歩した国。。。。世界に誇れる環境技術。。。


今の日本は、いや、皆さんは、いったい何をしているのでしょうか? 自分自身が何を言っているのかおわかりですか?



バーチャルとリアルが渾然一体となって、現実なのか夢なのかわからなくなっていく。。。。ある人はリアルな現実にしがみつき、ある人は「神の世界」に嵌っていく。。。。インターネットのサイバー世界とリアルワールドの境界がどんどんあいまいになっていく。。。。


いったい何が本物で何が嘘なのか。。。


潜在意識のメカニズムを使った開運術、開運グッズ、エネルギーを封印した石、ペンダント、波動、アロマテラピー、スピリチュアル、宇宙エネルギー、願望実現法。。。。。ネットで、雑誌で。。。嘘なのか、ホントなのか。。。実際に結果を出している人も。。。そして、「リアルな世界」でも、偽装、汚職、事故、事件、捏造。。。いったい何を信じていいのか。。。世界挙げての地球温暖化、環境保護、貧困撲滅キャンペーンのオンパレード。。。人権、人道、差別、紛争、戦争、疫病、奇形の動物。。。食の安全。。。戦略、競争、グローバル。。。そして、陰謀論、隠された真実の暴露情報が花盛り。。。。


混迷を深める現代社会。。。

歴史上かつてない大変革の時代。

世界はいったいどこへ向かっているのか?


聖書の黙示録、ハルマゲドン、日月神示、火水伝文。。。。携帯電話、インターネット、ICカード、企業合併、株式投資、為替取引、SNSサイト、mixi、YouTube、2チャンネル。。。。経済成長と自然環境の共生、IT技術や環境技術を援助してリーダーシップをとる。。。。「美しい国」に飽き足らず「美しい星50」。。。2050年までに温暖化ガスを半減する。。。道徳の教科化、伝統文化、命の尊厳、自立の精神を再教育する。。。

金融自由化、外資系金融機関の誘致。。。自然を守る、子育て支援の「予算」。。。年金、介護、福祉。。。。「誰もが」幸せに暮らせる星。。。UFO、宇宙人。。。選挙「戦」に勝利して政権を「奪取」する。。。宇宙開発競争。。。思いやり、優しさ、癒し。。。テロの根絶。。。平和を「維持」する「戦い」。。。。


いったい何をやっているのでしょう?


長谷章宏が混乱しているわけではありません。整理ができないわけでもありません。皆さんは、上にあげた言葉を読んでどう反応しましたか? いったい皆さんは、何がしたいのですか? 何をたくらんでいるのでしょうか? 人に優しくする理由は? 思いやる本当の目的は? 長谷本や神示を読んでいる本当の目的は? ご自分ではわからないですか? あなたはいったい何をしているのですか? あなたはご自分がどんな世界にいるのか本当にご存知ないのですか? 本当のところ、どうなのでしょうか?



実際のところ、精神世界という世界はありません。物質世界という世界もありません。


映画『マトリックス』シリーズそのままの世界。。。。。ただし、すべてのマトリックスが本当のマトリックスに変わって、二度と壊れない永遠のマトリックスとなる。。。


これが何のことかは実際にお会いしてご説明しましょう。。。



長谷章宏はわけのわからないことを言っていると思っているならば、それが、あなたのいる世界をそのまま現す証拠になります。長谷章宏がオカシイのか、あなたがオカシイのか二つに一つ。どちらかが実体でどちらかが虚像。。。これ以外に答えはありません。もし議論したくなるならば、それが何を意味するのかお分かりですか?



さて、いったいどちらが真実なのでしょうか。。。



長谷章宏が「精神世界」に入った時には、ごく一部の、狂った人たちの宗教?。。。怪しげな胡散臭い世界。。。現実逃避?のオタクの世界。。。。社会を混乱させる、迷惑をかける自己啓発セミナーの卒業生たち。。。。そんな評価を受けていた世界が、今や常識の域に入っている。。。いや、その世界そのもので動いている社会、常識、意識、システム、コミュニケーション。。。。科学者も、宗教家も、避けては通れない世界。。。そして、今となっては、『潜在意識を知らないなんて遅れてるぅ』『ビジネスやコミュニケーションには不可欠なテクニックだよ』?????。。。


長谷章宏が、伝えるのに苦労した世界。。。狂ったのか、非常識な奴だ、地に足をつけろ、そんなことしてると社会人として。。。と言われ続けたあの頃とは全くアベコベの世界が現実化している。。。。

1999年の7の月、恐怖の大王が。。。長谷本「西暦2000年ミロクの世が開かれる」。。。。来ない筈?だった21世紀の幕が開いた直後の2001年のあのテロがすべての終わりの始まり。。。インターネットの急速な普及、改革、環境、エコロジー。。。。地球温暖化一色の国際社会。。。。



長谷章宏は嘘は一度も言っていません。曰く、『長谷章宏は「予言」が外れて、言い訳できずに狼狽して雲隠れした』????。。。そんなわけはないでしょう。見事にあなたの内側の世界を自ら語ってくれた、言い換えれば、「自己紹介」をしてくれたようですね。もちろん、ノストラダムスの「予言」も外れてはいませんので。。。


すべては受け取る側の、そう、あなたにとっての現実。。。


本当の真実、ただ一つの事実は、今のあなたには決して見えないところに存在し続けているのですが、わかりますか? 


潜在意識のメカニズムを知らないものは勝ち組になれない。。。あなたは何でもできる、心のブレーキをはずせば。。。潜在意識の仕組みを知って使いこなせるようになれば。。。人間は97%の潜在意識のメカニズムで動いている。。。そして、潜在意識の常識は顕在意識の常識とは全く逆さま。。。潜在意識を味方につければ、潜在意識を使いこなせば、すべての思いがかなう。。。誰でも、いつでも、どこでも、どんなことにも。。。まさしく究極の秘密。。。。自分次第で現実を自由に。。。快感、喜び。。。そして、自分だけでなく皆も幸せに、自由になっていく。。これぞ究極の自由へのノウハウ。。。。宗教でもなく、科学でもなく、リアルな、実用的な、現実的なノウハウ、誰でも使えるテクニック。。。。今、新しい時代の幕開け。。。。本当に自由な世界への扉が今開かれた。。。。。しかし、ちょっとまってください。

長谷章宏も長谷本で、セミナーで、同じことを書き、同じことを語ってきました。しかし、長谷章宏のところには誰も殺到しません。宣伝してないから? 文章がわかりにくいから? 具体性がないから? そう思うのも自由です。長谷章宏はお金もないし、有名でもないし、言うとおりにしてもメリットはないし、家族ともトラブルになるし、仲間もいなくなるし。。。。いいことは何にもない。。。長谷章宏は嘘つきだった、長谷章宏に騙された、長谷章宏はほら吹きだ、長谷章宏は。。。。


今この文章を読んでいる皆さんからどう解釈されようと構いませんが、長谷章宏のところから人が離れていく本当の理由は、実は、そのようなビジネス的なこと、あるいは、潜在意識的なことではないのです。

長谷章宏の世界も、潜在意識の世界も、限られたシンボルである言葉や文字にすれば、見た目は同じになります。そして、それを長谷章宏以外が見たり聴いたりすれば、たぶん、長谷章宏のところから離れていくでしょう。でも、そんなことは百も承知です。でなければ、ここまで続けることはできません。その上で、その「同じ」世界に見える世界が全くアベコベの世界であることを証明しなければならない。。。今この時節に、間違いなく、本当の真実を伝えるための準備には膨大なエネルギーがかかる。。。今ここからそれを始めることは不可能。だからこそ、何年も前から準備を進めてきたのです。

ここでお断りしておきますが、長谷章宏の言うとおりに100%実行した方は誰一人いません。長谷章宏は云々という方は、100%やり続けたのでしょうか? 実は、長谷章宏プロジェクトにおいて、皆さんが、今のような反応をするのは想定内なのです。逆に、今この段階で、長谷章宏のところに人が集まり、長谷章宏がお金持ちになり、有名になっているならば、それこそ、そのことこそが、長谷章宏が「詐欺師」?だった証明です。もし、そうならば、長谷章宏は潜在意識のテクニックを皆さんに教えるためのトレーニングを積んで、教材を作り、テクニックを磨いて、プログラムを完成させている筈です。長谷章宏の人生がそのように動いていた筈です。しかし、実際はそうではありません。

長谷章宏のプロジェクトはまだ道なかば。。。ほぼ終わっていますが、まだすべてを形にしていません。すべてが終わっていないのに、その途中のワンシーンだけを見て、アレコレと議論したり、批評したりしている。。。その真意はいったいなんでしょうか? 


皆さんの世界の本当の「変革」は、道なかばにしてゴール手前のラストスパートにかかっています。すべてのすべてが今までの常識では考えもつかない現実として展開していく。。。。これから先は、信じられないほど出来事が加速していきます。


長谷章宏の今までの動きをみていて気付きませんでしたか? 長谷章宏そのものが、「世界」の動きの雛形になっていることを。。。だとしたら、この先はいったいどうなるのか。。。。


皆さんはどういう基準で長谷章宏から離れたのでしょうか? あるいは、どうして長谷章宏を見切ったのでしょうか? そして、長谷章宏がオカシイというならば、直接批判すればいいのに、他に行けばいいのに、どういう真意で長谷章宏を遠巻きにして言葉遊びをしているのでしょうか? あなたは、本当の長谷章宏の正体を本当にわかっていますか? 長谷章宏のことをすべて知っているのは長谷章宏だけですが。。。



『思いはすべて実現する』。。。確かに、その通りです。『思いはすべて実現する』のは事実ですが、しかし、本当の本当の本当のところは、それは真実ではありません。




それは、いったいどういうことなのか?




本当の真実は「ただ一つだけ」です。

議論の余地のない、ただ一つの事実。。。

真実と真実が戦っているのが今の世の真実。。。。




それでは、掛け値なしの「本当の真実」とは何なのでしょう?

 
潜在意識も、神示の世界も含めた、本当の現実創造のメカニズムとはいったい。。。。




今回の特別セミナーは、史上初公開の極秘情報。。。長谷情報&長谷ノウハウ(分かりやすく言い換えれば『超自分』教育)という視点から潜在意識のメカニズムについて解き明かしながら、誰も気付いていない「潜在意識活用法の究極のトリック」を世界初公開します。これを知ってしまったらあなたは誰も体験したことのないショックと同時に、誰も体験したことのない究極の光をみることになる。。。そして、本当にそれがわかったら何も手につかないくらい脱力するはずです。



長谷章宏は、時節到来を待つ意味もあって、今までは、現代社会のメカニズムに合わせて、言い換えれば、皆さんの意識、思考、システムに合わせて言葉を選び、表現を選び、法律や手続き等々、現代社会を動かしているシステムに従い、情報提供システムを作って、長谷章宏という個人がどのような状況に置かれようとも、その時々の時流に合わせて、社会状況に合わせて、情報やノウハウを公開してきました。

しかし、すでにお気づきかもしれませんが、実のところを言えば、今までのやり方では、長谷情報&ノウハウの本当の奥義、ただ一つのメッセージをお伝えすることは不可能なのです。いうなれば、長谷章宏が皆さんにお渡ししていたものは、方便でしかなかったということです。



「いいのかどうか」をやめましょう、「すべては自分が知っている」、真釣りと魔釣り、メグリ、情けと花の仕組み、すべては自分の責任、自分だけ勝手と自分勝手。。。。『超自分』教育。。。。長谷章宏が使っていたすべての言葉、ノウハウの本当の意味をわかった読者は一人もいない、ということです。



本当の意味はまだ公開していない。。。。



長谷章宏自身が本当の意味を知らずにその時その時で100%のアプローチをしていたのですから、長谷章宏(長谷本)を手にした皆さんがわからないのは当然のこと。もしわかったというならば、少なくとも、今このブログは読んでいません。そして、二度と長谷章宏には関わることはありません。面白いことに、長谷章宏自身は長谷章宏とずっと関わり続けること49年と約9ヶ月。これから先もずっと関わることになります。当然といえば当然ですが、長谷章宏が何のために「この世」に生まれてきたかを考えれば、これは聞き流すことのできない重要な事実です。

長谷章宏自身が長谷章宏プロジェクトの全貌を知らなかった。そして、当然のことながら、計画的にコントロールすることは不可能だった。実は、このことが、今回の大きなメカニズムの鍵、重大なる秘密なのです。もし、長谷章宏がすべてを知っていてすべてを思い通りに操作していたとしたら、長谷章宏のプロジェクトは破綻することになる。。。。すべてを知っているつもりで、すべてを思い通りに操っているつもり。。。。ある一つの目的に向かって、そう思い込んで計画的にプロジェクトを進めている集団があるのですが。。。。長谷章宏がそうならば、もう、とっくに破綻しています。長谷章宏がすべてを知っているというならば、それは、全知全能の神のプロジェクト、言い換えれば、聖書の神の計画を成就するためのプロジェクトになってしまう。。。長谷章宏は神示にも関わったのですが、しかし、神示の本当の意味は、まだ誰も知らない。。。長谷章宏を除いては。。。


いまだかつてないただ一度の前例のないプロジェクト。。。それが、長谷章宏のプロジェクトです。皆さんが今、長谷章宏に投影している現実は真実ではありえない。。。皆さんが長谷章宏ならば、皆さんが長谷章宏の役をやっているはず。。。長谷章宏を遠巻きにして、長谷章宏を偽者扱いして、長谷章宏を批判しているならば、あなたは長谷章宏のプロジェクトの本当の意味、プロジェクトの全貌、そして、現実創造の本当のメカニズム、さらには、あなた自身の本当の真実を知ることはできない。。。

長谷章宏がこれから公開していくことが本当の真実、長谷章宏がお伝えしていたメッセージの本当の意味、ただ一つの真実であり、これから、時を追って、すべてのすべてが現実となり、誰が見ても反論の余地のない形となっていきます。



時節来たりて「すべて」が明かされる。。。。



歴史上でまだ誰も知らない真実。。。。究極の極秘情報。。。。



長谷章宏のメッセージの、長谷本の究極の奥義。。。。



もちろん、その奥義は長谷本に「書いて」あったのですが、読者の皆さんの解釈というのは、読者の皆さん自身の思考の投影である以上、長谷本を何度読み直したところで、長谷章宏が公開しているただ一つの秘密を皆さんがとることは不可能なのです。




長谷章宏はいたって冷静です。狂っているわけではありません。『病気じゃない奴ほど病気じゃないって言うんだ』。。。。申し訳ありませんが、長谷章宏のプロジェクトに限って言えば、それは、当てはまりません。むしろ、長谷章宏を云々している方々の方に100%当てはまりますのであしからず。。。。

長谷章宏は、別に、皆さんを挑発しているわけではありません。事実を語っているだけです。もし、長谷章宏の語ることや長谷章宏のすることに反応しているのだとすれば、それは、長谷章宏の語っていることが真実だという証明になるのですがいかがでしょうか? 

抵抗すればするほど自らを泥沼に嵌めていくことになります。自らのしていることを自ら白状することになります。いうなれば、取調べの必要のない手のかからない容疑者、ということになるでしょうか。長谷章宏は皆さんがどんな反応をしようと、全く構いませんが、皆さんはどうですか? もし、何か困ることがあるならば、それは、皆さんが本当の真実を知るための道具として最適な状況なのです。

皆さん自身にとっての『不都合な真実』を語るのが長谷章宏の役目。。。もう一人のアル・ゴア。。。。命の根源、生の根源、存在の根源に関わる警告。。。。。長谷章宏の映画はリアルタイムの立体映画。皆さんが逃れることのできない現実として提示されていきます。そして、いよいよこれからが映画『もう一つの「不都合な真実」』?本編のスタートです。




この映画の警告に素直に従えば、誰でも本当の天国に戻ることができる。。。




長谷章宏プロジェクトの原点、長谷本『人生というゲームの新しい遊び方』のコピー「やりたくないことはヤラナイ、したいことだけをヤル。真実が見えてくるセルフ・カウンセリングの決定版。すべての人が成功する天国の方法。新しい地球のための視点の大転換。。。あまのじゃくで生きよう。」。。。覚えていますか? この本はただのカウンセリング本ではありません。この本で、すでに長谷章宏プロジェクトのすべてが語られていたのですが、時期が時期だったので、ベールがかけられていたというわけです。長谷章宏は最高最大の表現をしたけれども、まだ時節が早かった。。。そして、皆さんにも真実は見破れなかった、というわけです。


長谷章宏は、何も知らずに、まだ、阪神淡路大震災も、オウム事件も、酒鬼薔薇事件も起きていなかった1994年4月の時点で、今の状況をあらかじめ予告していた。。。。今ここですべてを明かすために準備を始めていた。。。。



長谷章宏はいったいどうやって今の状況を知ることができたのか。。。



ちなみに、長谷章宏が神示なるものに出会ったのは1994年の5月頃の我空徳生氏の講演会が最初であり、この時点では、『火水伝文』は手にしておらず、もちろん、フリーメーソンだの、ユダヤだの、イシヤの仕組み。。。つまりは、陰謀論などは蚊帳の外。。。それまでは、母親に言われるままに父親の仏壇に手を合わせてお経を読んでいただけで、特定の宗教にも嵌ったことのない一教師であり、「神様の世界」や「立て替え建て直し」など無縁の存在の、あえて言うならば、自動書記のメッセージを忠実に実行していた精神世界オタク?だったのが長谷章宏という人物。。。。実を言えば、このことが、長谷章宏のプロジェクトを進める上での最高の舞台にいたことになるのですが。。。

長谷章宏がすべてを計画的に進めて、今ここまで命を永らえて計画通りにすべてを公開するところまでたどり着いたというならば、それはそれで、天才的な頭脳がつくったシナリオ通りに実現した見事な奇跡?とでも言うことになるでしょうか。それはそれで、別の意味で凄いことですが。。。


長谷本のメッセージに従って、本当に100%やり続けたのが長谷章宏であり、そして、これからが「読者」の方々を含む、すべての皆さんへの長谷章宏情報&ノウハウが真実であることの証拠を提示する本番ステージの始まり。。。。


いよいよ時節到来ということで、今まではワケあって、講演会やセミナーでは公開できなかった、長谷章宏以外誰も語ることができない「現実創造のメカニズムの究極の秘密」を公開します。公開できなかったといっても、別に隠していたわけではなく、『公開していたけれども公開できなかった』。。。。『できなかった』という意味ですが、これについても、たぶん、皆さんはそれぞれの解釈で今読んでいるでしょう。つまりは、文字情報では正確にお伝えすることができないので、このことについては、ここではここまでにしておきます。



ここにきて、今まで隠されていた極秘情報や、公開されなかった秘密情報の類や神示が一般の方々に受け入れられ始めています。これらについては、信憑性についての議論は喧々諤々、たぶん、現代社会を営むにあたっては、全く役に立たない、狂人の戯言に思うのが「普通」かもしれません。しかし、その、皆さんの反応自体が、究極のトリックに嵌っている証拠だとしたら。。。もちろん、今書いているこの文章にもこのことは当てはまるのですが。。。要は、皆さん一人一人がどう扱うかの問題であり、その情報の信憑性がどうこうという問題ではないのです。嘘か誠か二つの可能性がありますが、果たして、本当の真実とは。。。もし、嘘だとしたらあなたはそのまま人生を。。。しかし、もし、本当だとしたらあなたの運命は。。。

現代社会が今どのような状況になっているのかは、皆さんがよくご存知の筈です。そして、今、国際社会や政府が唱える問題解決の方法で、本当に解決できるのかどうかも。。。解決できないとしても自分にはどうすることもできない、自分には関係ない。。。本当にそれでいいのですか? 本当に?


長谷章宏は、最終解答を持っています。それをどうするかは皆さん次第ですが、必ず、その解答を必要とする時がくる。。。そして、このことすらも否定することができるというのが、究極の秘密をお渡しする上で面倒なところでもあるのです。




さて、話は変わって、ここで、神様に関心のある皆さんへの質問です。


皆さんは神示が伝えているただ一つの正解、唯一の正釈をご存知でしょうか?

今この時期、神示にも書いてある通り、神懸りがたくさん出現?しています。長谷章宏もその一人になるのでしょうが、果たして、「神懸り」とはいったいなんでしょうか? 

守護霊という言葉に抵抗がなくなってきた今日、人間の本体は霊であることにほぼ異論はないでしょう。ならば、科学者も神懸りでしょうか? 宗教と科学の境界線もあいまいになってきているようですが、神とか精神とか魂とか心とか、それらの本当の真実はいったいどこにあるのでしょうか? 

そもそも、存在の有無も含めて、神とか神様(言い換えれば、鬼とか悪魔)についての全世界共通の定義が確立されていない、つまりは、人類共通の普遍的命題が片付いていないのですが、特に、かつては神国を標榜していた天皇を抱く東洋の神秘の国?である日本。。。「神」という言葉に異常反応をする現代日本の人たちにとっての神はお金なのかもしれませんが、その日本に「神示」が出ていることの本当の意味とはいったいなんなのでしょうか?



「日月神示」「火水伝文」等の神示が出された本当の理由とは?

「神示」の、誰も知らない本当の役割とは?




「長谷本」を「書いた」長谷章宏とは本当は何者なのか。。。。




ということで、神示という視点から言うならば、今回のセミナーは、TLC長谷章宏OFFICEのスタッフ?もまだ知らない極秘最新情報を交えながら、長谷章宏のプロジェクトの本当の目的と長谷章宏無しでは絶対に気付かない「神についての本当の秘密」を初公開する場となります。たぶん、神様を奉っている皆さんにとっては、聞き捨てならない驚愕の事実を耳にすることになるでしょう。


皆さんがどう思うかは自由ですが、今まで隠されていたものが表に出るということは、その裏側の秘密情報とノウハウが発動した証拠だということを知っておいてください。裏が表に現れたとき、次なるステージが開始されるサインでもあるということを。。。。



このブログを読んでいる皆さんには既に常識かもしれませんが、皆さんが生きている?現代社会というのは、皆さんの預かりしらない奥深くのそのまた奥深くのメカニズムで動いているのです。しかし、その究極?の奥深くのノウハウを動かしている存在が自らの嵌っているトリックに気付いていないとしたら。。。いや、自らが嵌っている究極のトリックに自らでは気付けないとしたら。。。。



さて、皆さんはどうしますか? これは、信じる信じないのレベルでは語れない重要な事実です。議論のテーブルには載らない、この世の根本の秘密なのです。もし、信じられないというならば、どうぞ「その時」が来るまでご自由に。。。。



今回のセミナーを聞かずに長谷本や神示の世界をどんなに追いかけても、実践したつもりになっても、極めたつもりでも、未来永劫、絶対に真実に辿りつくことはありません。何を隠そう、実は、長谷章宏自身がこのトリックに究極まで嵌っていたのですからこれは保証つきです。


では、なぜ、長谷章宏はそのトリックを抜け出すことができたのか? 長谷章宏は、なぜ、ここまでハッキリと言い切れるのか?。。。。その理由は、実際に、FACE to FACEでなければ絶対にわからない性質のものであるという事実。。。これが、今回の長谷章宏プロジェクトの核心部分なのです。




世界全体が大きな大きな転換点を迎え、歴史上かつてない大きな動きが始まる2011年。。。


今回は、


今まで長谷章宏が一度も公開したことがない、この世の秘密のさらに裏にある唯一無二の究極の秘密、嘘は一切ない本当の事実を公開し、『すべてのすべてがことごとく逆さまである』ということを証明しながら、その唯一の意味、そして、体験する唯一の結果を包み隠さずお教えします。これから先の皆さんの運命を左右する激動のプロセスを乗り越えるための唯一のノウハウの門の入り口にご案内します。今まであなたが経験したことがないリアルタイムの現実を体験していただきながら。。。。


もちろん、これから先もセミナーを続けていきますが、まずは、このブログを覗いているあなたへ、本当の長谷章宏が、本当の真実の世界、本当の完全自由の世界へとご案内する究極のセミナーへの招待状をお渡ししましょう。



この先、あなたがどうするかは自由ですが、この招待状は、すべてのすべてに優先して実行すべきメッセージであること、そして、この機会を逃すことが、あなたにとっての、本当の意味での「大変な事態」を招くことになるということだけは、特に強調しておきます。このブログをお読みのあなたならば、この意味がお分かりでしょう。


長谷本やブログも含めて、今まであなたが目にした、耳にした長谷章宏からのすべてのメッセージを思い出して、今回のセミナーに来るか来ないかを決めてください。




これは、遊びではありません。長谷章宏の今までのアプローチからは想像もつかない本当の本番、真剣勝負のステージが展開していきます。

実際には、長谷章宏をおもちゃ?にする時期は、もう、とうの昔に終わっていたのですが、ご存知でしたか? 長谷章宏が今までなぜ、皆さんのしていることを「黙って」みていたのか、好き放題やっているのを、なぜ「野放し」にしていたのかということを、今ここでよくよく考えてみてください。といっても、実際のところは、「黙って」みていたり、「野放し」にしている余裕など、長谷章宏にはそんな余裕などは、この世に生まれてこのかた、今の今まで一瞬たりともなかったのですが。。。




何でもOKだから。。。どうするかは自由だから。。。選択はあなたの自由。。。。『超自分』勝手。。。




長谷章宏は、これらの言葉の本当の意味はまだ公開していません。皆さんはこれまで、今まで世に出ている解釈で長谷章宏の話を聞いて、長谷本を解釈して、ご自身の都合のいいように使っていただけです。これらの言葉の本当の意味がわかったら、今までの動きは即、停止することになるでしょう。




すべての問題はいつか解決される時が来る。。。



いつか必ず誰かが解決してくれる時がやってくる。。。。



自分だけは危ない橋は渡りたくない。。。




自分自身を、自分の現状を、社会の問題を、国を、世界を、地球を、宇宙を、何ものにも代え難い尊い命を、極論すれば、すべてのすべてを黙ってみていたのは。。。野放しにしていたのは。。。先送りにしていたのは。。。「放置」していたのは。。。長谷章宏ではありません。





このレポートは、本当の長谷章宏からの、あなたへの「初めての」メッセージであり、本当の真剣勝負の舞台への招待状です。


そして、


長谷章宏が「設立」したTLC長谷章宏OFFICEという組織?の正体?は、今のあなたがイメージしているようなものではありません。






いよいよ本当の本番が始まります。



今このメッセージを読んでいるということは、あなたは何をすべき存在なのか、本当はおわかりなのでしょう。今ここで、そのことをしっかりと認めてください。そして、これからのあなたの動き次第で、これから集まってくる存在たちの運命が大きく左右されるのだということも。。。。




今回、長谷章宏がなぜここまでハッキリと、見方によっては、危ないメッセージを出したのか。。。ハッタリや何かの策略、脅しととっていただいても結構です。しかし、ビジネス的に言うならば、このメッセージは、人集め(金儲け)のためだけで出せる性質のものではありません。



ここで一つ、『他ならぬ長谷章宏自身が長谷章宏の言う「究極の秘密」を一番認められなかった』という事実を覚えておいてください。皆さんがアレコレ言う以上に、長谷章宏自身が長谷章宏にとっての一番の抵抗勢力?だったということを知っていただくことで、長谷章宏のメッセージが嘘ではないことの最高の証明にはなるでしょう。とは言っても、このこと自体をあなたに否定されてしまえば、すべては水泡と化してしましまいますが。。。。もちろん、長谷章宏のことではなく、あなたのしてきたことの方が、です。



すべては、この招待状を読んでいるあなたの選択次第。。。。



今回のセミナーでは、今まで書いたことも含めて、空間を共有した場でリアルタイムの体験を通して、特にこの3年間の長谷章宏に、そして、皆さんに起きた現実の本当の意味を含めて、すべてのすべての根底にある本当の事実、言い換えれば、すべての謎を解くための唯一無二の最終解答を、ハッキリとお渡しします。




この記事は、今までのブログ記事とは根底から性質が違うのだということを肝に銘じて、この招待状をお受け取りください。今回の、長谷章宏最新レポート兼セミナー案内状は、決して今までのような見方で受け取らないことです。長谷章宏に文句があるならば、抵抗したいならば、長谷章宏の目の前でそれをしてください。保身、先延ばし、誤魔化し。。。は、奇麗さっぱり潔く、今ここで終わりにしてください。



長谷章宏のメッセージというのは、お金や立場や仕事や将来や恐れや不安。。。。そのような理由や都合で選択するかしないかを選ぶような次元のものではないことをあなたは知っているはずです。そして、自分が本当は何をしなければならないのかも。。。。


万古末代、一度コッキリの、いまだかつて前例のないプロジェクトの中にいるあなたには、長谷章宏の提示した基準以外に価値判断の基準など存在しない筈。。。そして、選択の余地はない筈ですがいかがでしょうか? もし、あなたが「どっちを選ぶか」という「選択」をしているならば、それはとりもなおさず、長谷章宏(長谷本)を見事に逆さまに使っていた、言い換えれば、長谷本を「悪用」していたことの証しとなります。




その目的は、自らの「天国」にとどまるため。。。。




潜在意識のテクニックに長谷情報を取り入れたらどうなるか。。。その答えを体験するのはもう少し後になりますが、今のあなたが、長谷と非長谷のどちらを選んでいるのかは明白です。




どちらかが嘘でどちらかが誠、の二つに一つしかありません。




もし、ご自分が何をしているのかを本当に気付いていないならば、あなたにとっての、何をおいてもしなければならない最優先課題は、今すぐ、長谷章宏と直接対決?すること。。。




「いいのかどうかは禁句」「『すべてを』手放して一言違わず素直に実行する」。。。。それが、長谷本のお約束だった筈です。




今、あなたの選択肢はただ一つ。。。





即実行あるのみ!






以上、今回は、本来は文章で語ることはできない本当の真実を間違えなくお伝えしなければならないジレンマの中で書いたレポートということで大変長くなりました。セミナー当日、セッションルームであなたとお会いできることを楽しみにして、本当の長谷章宏からの最新レポートはこのあたりで終わりにしておきましょう。


セミナーの詳細は、TLC長谷章宏OFFICE公式ブログにて後ほど。。。


では。

posted by HASE AKIHIRO at 08:20| 京都 ☀| 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【参考資料】長谷章宏資料館。。。特別展示?「長谷本増補〜2002」

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2011.3.07 15:03 投稿


(旧)長谷章宏公式ブログの過去記事を『長谷章宏歴史資料館』として公開しました。(リンク等は当時のままですので、リンク切れ、リンク先削除、連絡先不明等の場合があります。)今に至るまでの長谷章宏の軌跡を時系列に沿って読み直すと、新たな発見があるはずです。


そして、さらに、


長谷章宏歴史資料館開館記念?特別展示。。。2002年の年末に『どこへいくニッポン。。。日本のナショナリズムを考える』のテーマで放送されたテレビ朝日の『朝まで生テレビ』へ当時の長谷章宏が送ったメールを発掘しましたので、当時の長谷章宏のタイムカプセルとして公開します。もちろん、取り上げられることはありませんでしたが、当時の社会状況と現在の社会状況を重ねながら、今あらためて読んでみると。。。


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長谷 章宏
Date: 2002.12.30 07:10:56 Asia/Tokyo
To: asanama@tv-asahi.co.jp
Subject: どこへいくニッポン、への最終提言


毎回、興味深く拝見させて頂いております。特に、今回のテーマは、どんな展開になるのか、楽しみです。

どこへいくニッポン、というテーマの一つの答えとして、私の十三年間の独自の研究がお役に立てるかもしれません。最終提言、とは、少々、大げさな題名に見えますが、日本という国のこれからを真剣に考えるための参考にして頂ければと思い、メールを送らせて頂きました。ただ、私の持っているものは、とても一言では言い表わせませんので、著書の紹介も兼ねて、下記のホームページを御覧になってみて下さい。

     http://www.h4.dion.ne.jp/~trboct36/

     葛飾区青戸 - - -  長谷 章宏  03-3604-   /
 090-1836-


21世紀は心の時代と言われますが、日本再建のためには、実は、今までタブーとされた、宗教教育が大きな鍵を握っているのです。日本がこのような状況になった本当の原因は何なのか、一体、どこから狂ってしまったのか、どうすればこの状況を抜けられるのか。その答えは、一人一人の考え方、明治以降の、特に、戦後の教育によって植え付けられた価値観の中にあります。

神にご加護を祈る、アメリカと言う「資本主義」国のスタンダードに従って国づくりを進め、本当の神様を見失ってしまった「拝金教」の現在の日本。バブル崩壊後の失われた13年間を通して、先送り、保身、責任回避、既得権益独占主義の解決策を繰返す、今の姿勢を続けるならば、もはや、国の再建は不可能と言わざるを得ません。戦後教育に染まった今の国民には全く見えないかもしれませんが、現在の日本は、学問や知識やお金では解決不可能な、究極の大手術が必要な、臨死状態なのです。さらに言えば、日本が、本当の意味での「神の国」に戻らなければ、日本どころか、世界の存亡も危ういところにきているのです。これは決して大げさな表現ではありません。現代社会という仮面の下には、とてつもない時限爆弾が時を刻んでいるのです。

戦争の足音が再び忍び寄っている予感がするこの時期ですが、日本のナショナリズムというものを考える意味では、神話や、神道、信仰心、宗教に対する誤解や偏見、思い違いを修正することが、新しい日本を造る上で、避けて通れない最重要課題であると言えます。私の今までの研究から導きだされる結論から考えると、もはや、今までの常識、特に、西洋の学問や外来宗教を基にした議論を繰り返しても、現代社会の様々な問題の根本解決は絶対に不可能です。今の日本を立て直すためには、今までの常識をすべて覆して、全く別の視点から見直すことが必要なのです。


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TLC長谷章宏OFFICEの記事、テキストとあわせて、『リアルタイム版長谷本』として有効にご活用ください。


posted by HASE AKIHIRO at 08:13| 京都 ☀| 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【参考資料】タイムカプセル〜長谷本増補。。。2003

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2011.1.30 18:36 投稿




長谷本の増補 1 oct 【2003/12/05 16:43:04】

始まりのあるものにはすべて終わりがある。スミスはネオの影。ネオがスミスを受け入れた瞬間、光と影、善と悪がひとつになり、本当の光となる。ネオもスミスも消える光の世には、光のみ。光という認識はない。闇もない。元の全き光には、進化も争いもない。

無限と比べれば、損得、善悪、生死、形の有無の争いは無意味になる。
元々ないものを議論しているのは、お互いの世界の侵略合戦、鏡に映った自分とのにらめっこにすぎない。

戦いを終わらせるということは、自分の中のすべての戦いを終わらせるということ。許せない、これだけはいいたい、でもだって、それはおかしい、わかってほしいのに、わからせよう、助けてあげよう、自然を救おう、すべては、自分が困るからそうしたい保身が源。

自分が自分の言うことをすべてわからなければ、自分が魔釣りのまま滅ぶ。自分自身が自分をすべて受け入れたとき、選択はただひとつしかなくなる。カミは、何も裁いていない。魔釣りで作ったものは、滅びるのが神の法。カミの情けと花の仕組みの本当の意味がわからなければ、決まりを破っているものすべてが掟どおりに滅ぶ。

人類の歴史どころか、宇宙の歴史、神々の歴史、今、知っているすべての知識のどこにも探しているものはない。自分自身の最奥の闇の中に一厘がある。現代社会の思想、システム、形は、真釣りとは裏表である。しかし、それは、真釣りであるからこそ存在できる。裁かないということは、自分を含めた一切を裁かないということ。

本当のマコトが取れたなら、自分の見ているものは、誰にも見えない、わからない、とわかる。そして、自分以外の誰かの見ているものは、自分にはわからない、とわかる。

自分を外して考える自分が、マコトを取る際の最大の抵抗勢力である。すべては、自分のこと。自分が何をしているか、である。同意は自分に求め、他人の批判に従うかどうかは自分が決める。

長谷本も、その他の神示も、要点はただ一つ。それに基づいて行動するとどんな結果になるか。

この世にミロクを現す、というのは、この世をミロクにしようとすることではない。自分がミロクの響きで居続けることである。

魔釣りの響きの帰結が現代社会。この世が3D映画になったとき、つまり、本当の自分は、この世もあの世も滅んでも生きていることを実感できたとき、それが本当の自由であり、そのとき、本当の終戦が訪れる。生死時空を超えた自己清算。自分がミロクに入る戦いであって、世界〔他人〕をミロクにする戦いではない。

真釣り戻しは遊びではない。自分の本当の生死をかけた真剣勝負。



(※2003年12月、当時の「まるちょん倶楽部掲示板」に宮崎の漫画喫茶から送信した投稿文。原本は手元に残っていないため、[mixi]長谷章宏コミュニティーのトピック『タイムカプセル~長谷本増補(2009.3.6.3:52)』から投稿文のみ抜粋、転載。)


posted by HASE AKIHIRO at 08:06| 京都 | 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『現代社会の極楽トンボくんたちへ』。。。実地編

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2011.2.21 09:14 投稿





本文に入る前に。。。

以下の記事は2008年7月6日に長谷章宏公式ブログで公開したものですが、その後、9月21日の大阪コスモスクエアでの「プロジェクト会議(ライブセミナー)」を最後に、長谷章宏は「活動不能」な状態となりました。本番スタートの準備が完了したその瞬間に、言葉ではとても伝えることなどできない、まさに言語を絶する「瀕死」の状態に突然おかれることになったのです。

そこでは、弁護士以外との直接的な自由な接触を一切遮断された、情報収集も情報発信も制限された孤立無縁状態、24時間監視の中で生活を完全に管理された上に、裁判システムというルール、言い換えれば、すべてのすべてを裁判所主導の法的な手続きに従って進められ、さらには、長谷章宏がそれまでの持てるすべてを総動員してどんなに完璧に説明しようともすべてをことごとく覆される、否定されるという一方的な状況で、神事や神示の世界も含めた長谷章宏の世界とは全く無縁だった検察官や裁判官に対して『言葉で説明することは不可能な世界で起きた出来事』の真相を『言葉で』説明しなければならないという超難題に向き合わなければなりませんでした。

「推定無罪」の原則など絵に描いた餅、はじめから有罪ありきで進められた「裁判」というシステムの中、長谷章宏と関わってきた、長谷章宏の世界を説明できるであろう第三者の援護射撃を封印された状態で長谷章宏親子に何が起きたのかを説明することは、まさに絶体絶命の崖っぷち、最高にImpossibleなミッションでした。そして、案の定、息をしているのがやっとの「瀕死」の状態の中、全身全霊で、真摯に誠実に、可能な限りの説明を尽くしたにもかかわらず、「一般人」から見たとしても誰にでもわかるようなあからさまな証拠の「悪用」で「故意に」事実を歪曲し、国家権力という一方的に優位な立場を利用した、言葉遊びと言ってもよい「法律論争上での詭弁」を駆使して巧妙に作文された、矛盾だらけの、後付けの一方的な判決理由に「基づく」二度の有罪判決が下されたことで、それは明らかになりました。

この2年の間、皆さんから「見えない」世界では、すなわち、長谷章宏の世界においては、まさに、世間で大きく騒がれていた裁判絡みのニュースの数々を地でいく出来事がリアルタイムで展開していました。そして、状況は変われども、今もそれは継続中なのですが、要は、これまで長谷章宏と関わってきた人たち、言い換えれば、長谷章宏の置かれている世界を分かっている、説明できるであろう存在たちが長谷章宏を「放置」「拒否」「否定」し続けた「型示し」として現象化した出来事を「一般社会の」価値観で「事件」として扱われた結果、裁判所において、出来事の真相とは別次元で、意図的な「事実」誤認(正確に言えば「事実歪曲」)のまま一般社会における「法律の論理」で長谷章宏が「遺棄」の責任を問われているということです。

このことについては、この場での説明だけでは大きな取り違いを生じさせることになるのでここではこれ以上は語りませんが、ただ一つ、皮肉にも長谷章宏の話に対して初めて真剣に耳を傾けたのが、長谷章宏の世界とは無縁な(二律背反の)世界にいる警察、検察、裁判所だったという事実、そして、出来事の真相のレベルで言えば、長谷章宏が現在の状態におかれている本当の原因は、検察官でも裁判官でも国家権力でもないという事実だけは、しっかりと覚えておいてください。そして更に言うならば、『長谷章宏の世界を完全否定するためには長谷章宏の世界の話を真剣に聞かなければならない』というこのパラドックスは、長谷章宏に関わってきた皆さん(の今後の行く末)にとって無視することができない非常に重大な事実であるということも。これが何を意味するのかは、このブログに来訪している皆さんには分かるとは思いますが。。。


長谷章宏は、この2年間、不条理な、理不尽な扱いを受け続けながらも、裁判システムという極度に制限されたルールに抵抗することなく全身全霊で真摯に誠実に最高最大の説明を尽くしました。しかし、その結果はと言えば、上告審という形で現在も裁判が進行中であることが示す通り、長谷章宏親子の「生殺与奪の権」は今も裁判所(最高裁判所)が握っています。身体拘束は解かれているとはいえ、未だ裁判システムという法的な手続きの中における「法律的拘束状態」におかれている現状においては、裁判所に対して被告人という立場での長谷章宏ができることはもうこれ以上ありません。現代社会の日本国の裁判システムという視点に立った時、今ここで長谷章宏にできることと言えば、真相のレベルからの長谷章宏に対する援護射撃、長谷章宏にかけられた封印(誤解、冤罪)を解くために、言い換えれば、現代社会にかけられた最後の呪縛を解くために、皆さん一人一人が今できる最高最大のアクションを起こしてくれることを切に望むことだけです。

真実のところにおいては、長谷章宏親子の「生殺与奪の権」(世界の、日本の、皆さん自身の今後の命運)を握っているのは、皆さん一人一人なのです。

ここでは、この事実をしっかりと踏まえた上で、本当の意味で今何が起きているのかを正直に見つめ直し、2008年後半から現在に至るまでに起きた出来事、巷を騒がしてきたニュース報道等も重ね合わせながら以下の記事に目を通してください。そして、長谷章宏の真意を今一度、本当に真剣に考え直してみてください。


今、長谷章宏に起きていることは、決して言葉遊びやバーチャルな世界の話などではなく、まさに、現代社会のリアルなステージで展開している出来事です。そして、それはまた、とりもなおさず、皆さん自身の現実でもあるのだということを、くれぐれもお忘れなく。



今まさにドンピシャリの、今この時のために予め書いていた記事。。。。。



以上、長くなりましたが、本文の真意を間違いなくお渡しするために必要不可欠な、長谷章宏(親子)がこの2年間に置かれていた世界について書かせて頂きました。


それでは、本文を。。。


***************


みなさん、その後、いかがお過ごしですか?

みなさんの願いや想いは実現していますか?



TLC長谷章宏OFFICEの再起動にあたり、長谷本という文字情報(読み手の数だけあるバーチャルワールド)と、長谷章宏が実施していく講演会等(リアルワールド)を連結、橋渡しすべく、長谷章宏から見た現代社会の現状レポートを兼ねて、これからの長谷章宏の活動のコンセプトについて、長谷章宏に関心のある(長谷章宏に関心がない、と言っている素直でない?)みなさんへのメッセージをお届けします。題して、『現代社会の極楽トンボくんたちへ』。。。実地編。



みなさんは、いったいどこにいるのでしょうか?

みなさんは、いったい何をしているのでしょうか?

みなさんは、いったい何がしたいのでしょうか?

みなさんは、いったいどこへ向かっているのでしょうか?


夜明け前は闇より暗い。。。逆さまの世界で言えば、夜明け前は光より明るい。。。光と闇の対立の世界での究極の明るさは究極の闇と裏表であり、みなさんが光を求めるほど、闇の現実が迫っている証です。すべてを一つにするには、その闇は避けて通ることもできませんし、逃げることもできません。なぜなら、すべてはみなさん自身が創っている世界だからです。まだ誰も体験したことがない究極の意識革命を体験する時が迫っています。。。


みなさんが、長谷章宏のことが毛ほどでも気になるならば、本当に正直になって、そろそろ、本気で長谷章宏の話を聞いてみてはいかがでしょうか? 正確に言えば、長谷章宏の世界に戻ってきてはいかがでしょうか? 


これからが長谷章宏の本当の本番。便宜上、TLC長谷章宏OFFICEという名称を用いますが、長谷章宏の話に境界はありませんので、みなさんが今いる世界によって、コンサルタントだったり、霊能者だったり、宗教家だったり、哲学者だったり、心理学者だったり、カウンセラーだったり、神様だったり、悪魔だったり、いろいろなテクニックを駆使して、リアルタイムでみなさんにあわせたアプローチをしていくことになります。すべてを一つに結ぶ究極の鳥瞰図をみながら、みなさんが本来の居場所に戻るためのサポートをしていきます。



長谷章宏は今まで、みなさんから見たら、何がしたいのかわからないような行動をしていたように見えたかもしれませんが、それは、今、このときのための準備プロセスであり、少なくてもこの20年間は、この最後のステージのための準備作業にすべての瞬間を費やしてきたということです。そして、教材もスタッフも揃い、どんな状況でも対応可能なテクニックを完成し、マーケティングもすべて完了し、みなさんの言う現実の世界の問題解決が行き詰りつつあり、みなさんの「問題解決カード」がほぼなくなってきたところで、いよいよ、長谷章宏の本当の仕事、みなさんに完全サポートを提供するステージに入ります。


みなさんの「悩み」や「疑問」を解決することが、長谷章宏の本当の目的ではありません。長谷章宏はカウンセラーでも医師でも霊能者でもありません。長谷章宏は科学者でも宗教家でも預言者でもありません。現実を作り出すメカニズムに従って、言葉や文字の裏にある、俗に言う、「見えない世界」と「見える世界」を結ぶ、トータルサポートをするためにいまここいます。トータルライフコンサルタント長谷章宏として、本当の真実の世界にみなさんをお連れします。それは、みなさんにとって、見たくない、受け入れたくない世界かもしれませんが、でも、その世界を経ずして、本当の自由はありません。みなさんが本当の意味で覚醒し、夢から目を覚ますために、長谷章宏は事実しか言いません。


「思考は現実化する」のだとしたら、みなさんそれぞれが感知できる世界がすべて実感できる世界になるときが必ずやってきます。

みなさんの「現実」は今どうなっているでしょうか?

本当に「すべて」を引き寄せたら、いったいどうなるでしょうか?

『すべてを受け入れる』『すべてを許す』と言うならば、俗に言う、「悪魔」や「殺人鬼」や「悪霊」。。。もですか?

格差是正といいますが、現代社会というのは、本当の意味での格差を是正したら、成り立ちませんが、いかがでしょうか?

支配も、ビジネスも、論争も、裁判も、癒し合いも、格差があることが前提です。二極分裂の世界でみんなが自由になることはありえません。

現代社会では、洗脳している方も洗脳されている方も、自由ではありません。相互依存の世界で、どうやって自由になるのでしょうか?

世界まるごと究極のトリックにはまっているのですが、このことも否定しますか? 否定するならば、このことを認めたことになります。そして、すべてを許していないことになります。


長谷章宏の話は、言葉遊びではありません。みなさん、すべてに関わる、わかりやすく言えば、あの世もこの世も区別なく、すべてを作り出す、究極のメカニズムの話です。


いろいろな世界に生きている方々がいますので、神様の話もしなければなりませんが、結局は、みなさんの最大の謎は自分自身であり、究極の自己矛盾の真中が、みなさんの唯一の安全地帯です。ここを除いて、自由も安全も安心も平和も永遠もありません。喜怒哀楽、すなわち、感情をコントロールしてどうにかしようという世界にいる限り、堂々巡りどころか、どんどん居場所がなくなってきます。

すべてのすべてが逆さまだとしたら、何一つ誤魔化しなく、すべてを逆さまにしたら、本当の意味での天国が実現します。正確に言えば、元の天国に戻れます。「すべては自作自演」であり「すべては自分が創造している」と言うならば、すべては自らが作り出した結果です。二極分裂の世界で、明るく、楽しく思えるならば、それは錯覚です。長谷章宏というデータを組み込んで初めてすべてを受け入れたことになります。もし、長谷章宏という存在が不都合であるならば、みなさんは、片方の世界で天国を目指していることになります。

みなさんが認める認めないに関わらず、また、みなさんがどんなに見ないふりをしようとも、すべて自分の世界であるならば、いずれ、みなさんが最も避けたい状況を引き寄せる(現実化する)ことになります。そして、それを体験してすべての清算を終えたことになります。どう逃げようとも自分からは逃げられません。どんな理屈や詭弁やテクニックを駆使しようとも、それをしていることが、何かを避けている証であり、みなさんがすべてを知っている証拠です。


長谷章宏をどう扱うかはみなさん次第ですが、いずれにしても、真理は唯一つであり、みなさんが最後に行き着く「そのとき」に、長谷章宏のメッセージを知っているのと知らないのでは、天国と地獄の差の現実を体験することになります。長谷章宏は、一切の誤魔化しなく、すべてを受け入れるための最後の罠、そして、セーフティーネットとして存在しています。


長谷章宏や長谷本のメッセージは、文字や言葉でわかるような世界ではありません。わかりやすく言うならば、潜在意識を超えた意識、波動、エネルギー、霊的な世界。。。レベルの話であり、みなさんの現実を、そして、形の世界を作り出す想い、思想、設計図。。。マトリックスのコンセプトの転換。。。究極の洗脳プログラム、言い換えれば、洗脳をリセットする洗脳プログラムの書き換えの話なのです。リアルタイムで実行されている、科学も宗教も超えたすべてのデータの完全リセットのノウハウです。


2008年前半は、長谷章宏にとっては、教師を退職して以来、20年間続いた(仮死状態で生まれてから47年間続いた)フィールドワークの最後の総まとめの渦中にいました。

先日のセミナーに参加した方々にはそのごく一部をお話しましたが、ブログではとてもとても書き表すことはできない、実際に同じ空間で顔と顔をつき合わせてでなければ伝えることが不可能な出来事、体験の連続でした。

このことも含めて、すべてを教材としてこれからの講演会やセミナーでお話していくことになりますが、現代社会の大多数は、見えるもの、触れるもの、聞こえるものを通してメッセージを受け取ります。従って、まずは、長谷章宏という人物を周知するために長谷章宏の講演会やセミナーが不可欠なのです。このことが実感としてわかるまでは、長谷章宏を体験する入門編として講演会やセミナーという形をセッティングすることが必要だということです。



みなさんにはもうおなじみのセリフ、『長谷章宏の話をどうするかは、あなたの自由です。』。。。のときはもう終わりました。為すべきことの答えは一つだけです。その答えに従ってすべてを処理しなければ、この先、どんどん処理できない問題が山積となり、本当の意味で大変なこと(「最悪の」現実)になっていきます。


長谷章宏は恐怖を煽っているわけではなく、事実をお話しているだけです。ここに来て、アセンションしたとか、遠隔ヒーリングで楽になったとか、パワーストーンで癒されたとか。。。嬉し楽しの世界が広がっているようですが、果たしてその行き着く先は。。。


日月神示などの神示の世界も、嬉し楽しのミロクの世、ポジティブな世界が間近であるような流れになっていますが、それは本当なのでしょうか? 唯一の目の上のタンコブ?である『長谷本』は、長谷章宏がいることで勝手な解釈ができないからか、長谷章宏が黙っているからか、長谷章宏のメッセージが「邪悪な」ものであることにしておいて、長谷章宏を無視してそれぞれの世界を守っているようにしか見えませんが。。。

長谷章宏がなぜ黙っているかと言えば、長谷章宏の話を、本当に真剣に、自分のこととして実感が持てる段階で聞かなければ意味がないからです。尻に火がつかなければ動かない日本人。。。極楽トンボって誰のことだろう。。。なんて呑気なことを言っているときはとっくに過ぎ去っています。そのことに気付かないならば、それこそが、極楽トンボである証です。もし、気付いていて無視しているならば、同じことです。みなさんの動きが万物万象に関わる、ということをどこかで聞きませんでしたか?


長谷章宏はディベートや権力争い、この世界を変えることが目的で今までやってきたわけではありません。最終的には、みなさんが望んでいる世界を誰もが体験することにはなるのですが、そのためには、究極の意識革命を必要とします。



長谷章宏の話は、感情的に揺れがある方々にとっては、厳しい話かもしれません。しかし、長谷章宏は、本当の事実しか語っていません。「それを言ったらお終いだ」「そこまでやったらやりすぎだ」という話を誰かがしなければ、いつまでも今のままの世界が続いて、気付いた時にはどうにもこうにもならなくなってしまいます。みなさんは戦いたいのでしょうか? それとも、本当に平和や自由を望んでいるのでしょうか?
 

今起きていることをわかりやすく言うならば、長谷章宏対その他すべての究極のバトルの真っ最中。。。そして、それが見える形で現れる一歩手前まで来ているというところでしょうか。

だとしたら、本当のこと、真コトを身をもって示すべき人たちは、いったい何をしているのでしょうか。「ヒノモトのお土」に産まれて、神示を手にした方々が、その神示に書かれている「大神様」の真意の実行、本当に為すべき仕事をしていないようですが、いかがなものでしょうか? いつまでも略奪の世界の陰の黒幕で楽をしていては、ミロクの世どころではありません。

真コトを支える火の響きを行にて鳴り成らせるのが、神示を手にした者の天命です。イシヤの仕組みやユダヤの正体を取り違えしていては、本当に取り返しがつかないことになってしまいます。

日本が雛形であることの真意をもう一度良く考えてください。「ヒノモトありて外国あり」ということはどういうことなのか。

その真意は、今の世界を変えることではありません。イシヤの仕組みが発動したのは、ヒノモト、すなわち、みなさんが「悪(分裂の響き)」を出したからなのです。「ユダヤ」に「悪事?」を行わせた張本人はいったい誰なのか? 人間牧場計画?を阻止しようとしているグループの正体はいったい。。。


すべては鏡であり、すべては一つであり、すべてはつながっています。そして、すべての源、真中のハラの国の民、すなわち、みなさんが本当の意味で間違いを認め、すべての責任を負う覚悟ができなければ、世界丸ごと地獄に誘う結果となってしまうということです。

日本が世界を救う。。。確かにそうですが、本当の意味がわからなければ、トラップに嵌ったまま、最後まで仕組みを進めてしまうことになります。


長谷章宏のメッセージは、一つたりとも、ウケウリや単なる取次ぎではありません。長谷章宏本人がすべて責任を持って発信しているものです。長谷本というのは、長谷章宏の世界をみなさんの世界で翻訳したものであり、究極のトラップが存在しています。

これについては、文章では伝えることは不可能ですので、そのために、リアルタイムセッションが不可欠なのです。さらに言えば、みなさんが何と言おうとも、「神示」にも、長谷章宏以外には気付かないトラップが仕掛けられています。「大神様」が出したメッセージであるというならば、そんなに簡単にその真意を取れると思いますか? 

現状では、神示を出した取次ぎ本人が生存しているのは、火水伝文と長谷本だけです。後は、長谷本以前のものを偽者の位置づけにした自称「最終神示」や、教祖亡き後の宗教のメカニズムに従って、真意とは程遠い教えになっていることはお気づきでしょう。また、日月神示がブームになり、さらに、スピリチュアル系メッセージと融合?できるのは、どういうことでしょうか? 一つ言えば、神道=八百万の神々だといいますが、裏は一神教です。一神教と言えば。。。聖書の神も含めて、神の正体についての情報も錯綜していますが、現状では、ほぼ一つの結論に到達しているようです。しかしそこにも、実はトラップが仕掛けられています。いや、正確に言えば、誰もその罠に気付いていないのです。その「神々」も含めて。。。無い罠を自ら作る仕組み。。。


長谷章宏がなぜここまでハッキリと断言できるのか? 

このことについては、これからのリアルタイムセッションで同じ空間を共有してでなけばお伝えすることは不可能なのですが、なぜそうなのかも含めて、そういうことだということです。長谷章宏を究極まで無視したらどうなるか。。。やってみても構いませんが、長谷章宏としては、早めに修正プログラムをダウンロードした方がみなさんのためだということを申し添えておきます。


長谷章宏のメッセージは100%、みなさんに都合よく使うことができますが、それと、長谷章宏のメッセージの意味する真実とは別の話です。『長谷本の専門家』は、長谷章宏研究の第一人者は、長谷章宏本人であることは自明の理です。「長谷章宏の解釈はおかしい」と長谷本の著者本人に反論する方々がいますが、いったい何を言っているのでしょうか? 長谷章宏のすべてを知っているのは長谷章宏だけであり、長谷章宏は取り違いなくみなさんにお伝えするために、間違いなく翻訳するために、一般社会に足場を置いて、実際に検証作業を重ねて、みなさんの思考と長谷章宏の思考のズレを修正しながら、「これしかない」という確認をした完成品をみなさんに提供するために今の今までの準備期間を必要としたということですので、長谷章宏を含めたすべてを受け入れなければ、すべてを知ったことにはなりません。みなさんがどう言おうが、それは、みなさんの「都合」による選択であり、長谷章宏にとっては、この事実は動きません。この道理、お分かりになりますか?
 

長谷章宏のメッセージや長谷本をバラバラに取ることは長谷章宏を切り刻んで食べるのと同意です。長谷章宏は長谷章宏全部で一つであり、すべてです。長谷章宏の世界をそれぞれの世界から価値判断している限り、それは、どっちつかずではなくて、みなさんそれぞれの世界から長谷章宏の世界を眺めているに過ぎません。長谷章宏のメッセージを実行し続けない限り、長谷章宏の語る世界はまったくわかりません。それは、みなさんそれぞれの世界に存在している長谷章宏であり、当然、その世界の維持に長谷章宏が都合が悪ければ、長谷章宏は抹殺されることになります。


「持続可能な」。。。これは、みなさん共通のキーワードです。

長谷章宏のメッセージを取り入れると持続不可能になるのでしょうか? もし、そう見えるならば、それは錯覚です。みなさんが何か条件をつけている証拠です。その条件を外せば、長谷章宏の提示する答えが、すべての人が望んでいる世界を実現するための唯一の方法であることがわかります。


長谷章宏がストーンヒーリングに出会った17年前では考えられなかったほど、ヒーリング、チャネリング、レイキ、潜在意識等々のテクニックが一般化?していて、隔世の感がありますが、それはとりもなおさず、一般社会がその世界に移行したということです。俗に言う、一般大衆にそのことを教えなければならない層の人たちが、自分たちの世界だけで、ミロクや天国を楽しんで?いる、片や、世界的な陰謀の世界を知った人々は、その世界に戦いを挑んでいる、そして、すべてを一つに結ばなければならない神示の世界の人たちも、感謝の世界に入り込んでしまっている。。。世界平和や貧困の撲滅どころか、自らの行く末がどうなるかすら見えていない。。。人類、世界のことと、自分のことはきってもきれない世界であり、自分だけが。。。も、他人のことを。。。も同じことであり、潜在意識レベルの操作テクニックまで持ち出して、何としてでも今いる世界を壊さないように画策している。。。「あちらを立てればこちらが立たず」の世界で、誰もが平和で安心して暮らせる自由な世界。。。を作ることは絶対に不可能です。



長谷章宏を除いた、すべて。。。の世界で、すべての人が自由な世界を作ろうとしてもそれは不可能だということです。仮に、長谷章宏の体を死に追いやったとしてもまったく意味はありません。生死時空を超えたすべての凝縮が長谷章宏という人物だからです。

二極対立のままでそれぞれが自由や天国を目指しても、必ず、対立する二極が出会う時が来ます。どう誤魔化しても、二極対立のままで、すべてを天国にすることはできません。言い換えれば、今までの情報やノウハウには嘘があるということです。それらを発信する側も、受け取る側も、どちらも同じ土俵の上であり、この究極の自己矛盾の解消方法については、文章や言葉では伝えることはできません。



「歴史上いまだかつてない激動の時代。。。」 『人生というゲームの新しい遊び方』のキャッチコピーですが、長谷章宏は今このときに使えるように、あらかじめ本を書いておいたということを覚えておいてください。長谷章宏の本は、普遍的な真理を、複雑混迷化した現代社会に翻訳するためにあのような形になったわけですが、その真意は一つです。なぜ、16年も前に書けたのか。。。ここにチャネリングシステムの本当の正体が隠されています。このことについては、リアルタイムセッションの場でしか納得することはできませんので、これから明かされることになります。実際は、直近のセミナーで公開したのですが。。。


2008年に入ってから、巷では、怒涛の如く、いろいろな出来事がありましたが、長谷章宏が今まで語ってきたことを思い出してみてください。長谷章宏が嘘をついてきたかどうかの答えはもうお分かりのことでしょう。この数ヶ月間に次から次へと起きた凶悪?事件や天変地異も含めて、特に、ここで改めて列挙することはしません。一つ一つの出来事についての型示しの意味?や、長谷章宏の独自見解?をここで語っても、長谷章宏の本当の真意が伝わらないからです。今の時期、それは、長谷章宏以外の方々が見事に?語ってくれていますから、ブログや書籍をご覧になってみてください。ここでは、長谷章宏の独自見解?は次の段階に進んでいるということだけお伝えしておきます。


長谷章宏は今まで、あらゆる手を尽くして、みなさんに真実をお伝えしてきました。しかし、長谷章宏が何をしても、何を言っても、結局、「長谷章宏は何をいっているのかわからない」「長谷章宏は偽者だ」「長谷章宏の言うことは役に立たない」「長谷章宏の言うことを聴くと大変なことになる」「長谷系の団体?は信用できない」「長谷章宏はカルトだ」「長谷章宏は嘘ばかり言っている」等々、みなさんそれぞれの視点で長谷章宏の見解を聴き、みなさんにとって使える部分だけをつまみ食い?して、最終的には、長谷章宏を見切って?「わかり易い」「優しい」「役に立つ」「リスクをとらずに想いが実現する」。。。長谷章宏と瓜二つの話やテクニックを提供している方々のほうへと去って行った方々がほとんどでした。ちなみに、長谷章宏は「長谷系の団体」なるものを組織したことはただの一度もありません。。。


当然のことながら、長谷章宏は、まだ、すべてを語っていません。今までの講演会やセミナーを想像しているのだとしたら、そのデータは使えません。では、今、長谷章宏が皆さんの前でお話をしたら、どんな話になると思いますか? これについては、これからのステージで全身全霊で実体験することになるでしょう。


長谷章宏は、宗教家でもありませんし、ビジネスマンでもありません。長谷章宏がしてきたことは、教えを広めることでも、富を蓄えることでもありません。長谷章宏は、本当の真実、唯一つの事実をみなさんにお伝えするためにここにいます。長谷章宏が今まで何をしてきたのか。。。すべてが準備だったというのはどういう意味なのか。。。長谷章宏の本当の正体とはいったい。。。


長谷章宏が元教師だったということがすべての鍵です。嘘偽りなく、間違いなく、本当のことを、わかりやすく、それぞれの生徒?に合わせて、納得いくように教えるためには、膨大な資料の収集と分析、検証作業、提供するための処理。。。教材研究には授業時間の何倍もの準備作業を必要とします。ましてや、長谷章宏がみなさんに提供している情報やテクニックは、既存の学問はもちろんのこと、エネルギーや波動、陰陽道や魔術と言った見えない力、神示、スピリチュアル、陰謀論等々も統合した真理であり、実践を通して間違いを修正していくための、生死時空を超えたトレーニングノウハウなのです。

誰にでも使える、生死時空を超えた真理、本当の世界に戻るノウハウを提供するためには、「普通の」暮らしなどできません。ましてや、逆さまの世界、長谷章宏が真実を話せば話すほど、悪者になる、無視される、勘違いされる。。。

上から下まで、そういう「洗脳」にどっぷりとつかった、洗脳した本人たちも自らがはまってしまった世界で、いったい誰が本当のことを教えていくのでしょうか。と言えば、長谷章宏も洗脳されているんだろう、と、ああいえばこういう反応が、意識的にか無意識にかは知りませんが、長谷章宏のアウトプットに対する反応として返ってくる世界で。。。


その反応をする急先鋒は、神事の世界にいる長谷本読者。。。


長谷章宏が何冊かに分けて出してきた本は、それぞれの位相の世界での体験レポートであり、その世界に所属していなければわからない話もあるということです。従って、長谷本読者と言っても一括りにはできません。スピリチュアル系、神示系、一般系。。。特に、長谷章宏と関係した方々でカギを握っているのは、神示系の方々、長谷本で言えば「真のヒト」を手にした方々、さらに言えば、「実践日本真道」を手にした方々です。

長谷章宏は元は、宗教にはまったく無縁の人間だったということを知っておいてください。それはすなわち、長谷章宏の言うことを一番信じられなかったのが、言い換えると、何も知らなかったのが、長谷章宏だということです。


長谷章宏は、すべての人たちに真実をお伝えする関係上、一般社会の普通の人の世界に常に足を置いて、自分が実際に体験しながら知っていくという作業が必要でした。ニューエイジ然り、神示然り、陰謀論然り、長谷章宏はすべてを統合、つまりは、矛盾を解消する作業をしながら、ここまできたということです。すべての条件を外して、すべての変数を織り込んで、真理に至る無限無次連立方程式を解いて、その唯一つの解、正解を導き出したということです。みなさんにとって長谷章宏が、みなさんの天国を実現するための最後の試練であり最後の救いだということです。


長谷章宏は、すべてが終わるまで、何があっても真コトを貫き通し、それを伝えていく。。。


長谷章宏は、今まで、自らがどんな評価を受けようと、どんな経済状況になろうと、どんな身体状況になろと、長谷章宏が出あったすべての情報、ノウハウについて、一切を排除することなく、自らを実験台にして、すべてを実際に食べて(体験して)、身をもって検証することでその真偽、巧妙なトリックを実際に確認し、脱出方法を発見し、24時間365日実践しながら、ただ一つの答えをお教えすることことだけを目指して、今ここまで歩んできたのです。

わかりやすくいうならば、霊的な攻撃や、呪術、エネルギーワーク、厄払い等のエネルギーが渦巻く中で、普通の人たちに真実をお渡しできるようになるまで、一般社会の中で、言い換えると、大衆の、普通の人間として、その時が来るまで待つことが必要でした。宗教家やビジネスマンであったなら、今頃は。。。


「長谷章宏のところには人があつまらない」「長谷章宏は金がない」。。。という基準で長谷章宏の真偽を判断している方がほとんどでしたが、果たして、その理由の奥底にある真意は。。。長谷章宏はすべてをわかった上で、特に反論もせず、あえて言えば、理不尽なその評価も甘んじて受けながら、今の今まで、できることを全身全霊で進めてきました。


長谷章宏は、常に、自己矛盾の真中にいました。前にも後ろにも上にも下にも動けない。。。真剣にやればやるほど人が離れていく。。。みなさんが言う「楽」な状況など一瞬たりともありませんでした。いうなれば、長谷章宏は、どこの世界にも所属していないですべてを進めてきたということです。現代社会で言うならば、どこにも。。。です。でなければ、自らの立場や評価、命、財産。。。恐れの回避を優先することで、ゆがんだ真実をお渡しすることになります。ということですから、裏を返せば、長谷章宏のメッセージには一切の嘘はありません。嘘に見えることはあるかもしれませんが。。。


長谷章宏のお渡しすることは、どうひっくり返しても偽装のしようがありません。


現代社会そのものが偽装の産物、すべてが逆さまで、なおかつ、自分に都合の悪いことを封印する世界であるならば、真理、言い換えれば、すべてを解決する唯一つの真実はいったいどこにあるのでしょう。


すべては鏡、自分の持っているものを引き寄せる、原因と結果の法則、自分の中にすべてある、その他。。。それらを一切の矛盾のないところまで実践し続けたらどうなるか。長谷章宏が鏡だとしたら、長谷章宏とみなさんの関係はどうなるでしょうか。。。



このブログを見ているみなさんは、ネット環境にいる方々ですから、今、インターネットの世界でどんな情報が飛び交っているかは、皆さんの方が良くご存知でしょう。

長谷章宏も、この2ヵ月間、フィールドワークと並行して、スピリチュアル系はもちろんのこと、神示、陰謀論、政治ブログ、大衆向けブログなどなど、あらゆる分野の100以上のブログをはじめ、潜在意識系のテクニックのセミナーのサイトなどからリアルタイムで最新情報収集し、長谷章宏処理?をして、TLC長谷章宏OFFICEの再起動の準備を進めていました。

いったい何が起きているのか?

いったい何が真実なのか?

いったい人類は、いや、日本は、自分はどこに向かっているのか?

いったい、誰が本当のことを言っているのか?

いったいどの情報がほんとうなのか?

いったいどこに真実があるのか?

長谷章宏に矛盾はないか?。。。


すべてはつながっているならば、その源はただ一つです。

スピリチュアル、日月神示、火水伝文、潜在意識、予言、預言、波動、ヒーリング、宇宙の法則に沿ったノウハウ。。。その唯一つの共通解は?


みなさんはいったいどうしたいのですか?

自分の夢の実現と世界平和、貧困撲滅、経済、政治、宗教。。。

自分を変えれば世界が変わる。。。確かに言葉にすればそうですが、誰もが気付いていない(気付いていても認めない)トリックを外さない限り、矛盾は解消しません。

自己矛盾を持ったまま、世界平和や夢の実現を目指しても、それは不可能です。目に見える世界と見えない世界が一つになった世界を生きなければ真実は絶対にわかりません。


長谷章宏が文字で伝えられることはすべて伝えました。今ここで長谷本を読み直してみてください。みなさんが見落とさなければですが、みなさんの疑問の答えはすべて長谷本に書いてあります。しかし、長谷本をバラバラに取り出して読んでいるならば、結局、それは、嘘の世界になります。ということで、この5月4日(長谷章宏の47回目の誕生日)に『真正 実践日本心道』という形で「文字情報」を完結させましたので、ぜひ、目を通してください。ということは。。。完全版長谷本を初めて読んだのは長谷章宏であり、それ以前の読者はまだ「長谷本」を読んでいないというパラドックス。。。

今では、エネルギーや波動のレベルで物事が起きていることは常識になっていますが、だとすれば、長谷本も長谷章宏も、ただの文字情報、人間ではありません。ちなみに、完全版長谷本は電子書籍というデーターに変換されて、インターネットを通して配信されます。ということは。。。

長谷章宏が何をしているかによって、すべてに影響するということです。潜在意識のレベルで、言い換えると、霊的レベルで、長谷章宏対みなさんの戦争の渦中にいるということです。そして、その渦中で完全版長谷本が完成しました。その完全版長谷本とリアルワールドを橋渡しするのがこの『現代社会の極楽トンボくんたちへ』。。。実地編という電子データなのです。すべてが教材。。。


みなさんが、長谷章宏を無視、排除しているならば、すべてを受け入れたことにはなりません。もし、みなさんが愛を語っているならば、それは条件付きの愛です。無条件の愛ではありません。長谷章宏が何かを排除しているならば、今こうしてブログを書くことはしていません。今が長谷章宏史上?最大の孤立。。。


すべてを統合したノウハウ。。。唯一つの答え。。。言うは簡単ですが、本当にすべてを統合した真実はまだ、誰も語っていません。長谷章宏もまだです。


長谷章宏につながったみなさんがまず、本当のことを伝えていかなければ、誰が伝えるのでしょうか。長谷章宏とつながったみなさんが長谷章宏を闇に葬ったら、何も知らないまま「最悪の体験」に突き進んでしまう人たちはどうなるのでしょうか。


長谷章宏が神様系の活動をしていると思っているならば、それはトリックです。長谷章宏は、あくまで「普通のおじさん」?です。


みなさんは長谷章宏といつまで戦いますか? いつまで、長谷章宏を無視できますか? 長谷章宏を否定することはできても、長谷章宏を抹殺することはできません。


長谷章宏や長谷本をどう扱うかで、みなさんにとって今までに体験したことがない現実を引き寄せることになります。みなさんが自分をどう扱うか、どう評価するかによって、すべてに影響します。そして、今はその精度が高まっていることで、反応が早くなっています。このことは、巷で起きている出来事を見れば明白です。形の世界の出来事(型示し)が、肥大化、加速化しているということは、裏の世界がいったいどうなっているかおわかりでしょうか?

2008年後半の日本は、世界は、人類は、そして、みなさんは、いったいどうなっていくのでしょうか。。。その結果は、あなたの決断次第なのですが。。。


日月神示、火水伝文、おふでさき、大本神諭。。。大神様グループ?が派閥争いをしている場合ではありません。スメラが喧嘩をしているならば、「ユダヤ」は、子供たちの行く末は、いったいどうなるのだったでしょうか。。。


現代社会の極楽トンボくんたちの本当の黒幕はいったいどこにいるのでしょうか? 



その黒幕が改心すれば、混乱をへて、すべてが治まります。しかし、その黒幕が改心しないで、続けるならば。。。


「現代社会の極楽トンボくんたち」へ、最後のメッセージを出し、本当のゴールに到達するまでサポートしていくことが、これからの長谷章宏、TLC長谷章宏OFFICEのミッションです。


長谷章宏は大衆の一人です。従って、長谷章宏を知らない人たちから見れば、海のものとも山のものとも知れない人物です。それぞれがそれぞれの世界で長谷章宏を見ますから。。。


長谷章宏がこれから先、何をしようとしているのか。。。長谷本読者、そして、長谷章宏プロジェクトに関わってきた者が本気で動いてもらわなければ、長谷章宏は孤立無援と同じです。長谷章宏の価値を知っているからこそ、長谷章宏に出られては困る。。。長谷本の読者ならば、言い換えれば、神示を知っている者ならば、長谷章宏に対して、どんな力が作用しているかお分かりのはずです。ハッキリと言うならば、どんな霊的な力で長谷章宏が封印されているか、お分かりのはずです。その中で、今の今まで、長谷章宏はなんとか持ちこたえてきました。そして、長谷章宏がこれからメッセージをお渡ししていく世界は、「一般大衆」の世界です。その世界がどんな基準で長谷章宏を見ているか、そして、その人たちがどんな力で動かされているか、お分かりでしょう。


長谷章宏が今までやっていたことは、すべて本番の仮型です。


長谷章宏は、普通の人と同じように税金も徴収され、会場や交通機関の料金の特別扱いもありません。長谷章宏が有名人であれば、それもあるでしょうが、このスタートラインではそうもいきません。「情報料は支払わないけど普通の人の中で情報を収集して報告してくれ」という注文に基づいて「請求はされるが収入はこない」という矛盾した中でずっと今までやってきました。長谷本の印税やセミナー料ではとてもとてもペイしない状況で、借り入れも含めて考えられるすべての収入源を総動員して、すべてのフィールドワークをこなしてきたということです。


本番のスタートにあたって、まずは、TLC長谷章宏OFFICE、長谷章宏が自由に動けるようにお手伝いをしてください。

長谷章宏は全責任を負ってやっています。誰もまだやったことのない、前例のないミッションを遂行している長谷章宏と縁を持ったということは、そういうことです。

みなさんが長谷章宏になることはできません。なぜなら、長谷章宏の位置にいたのは長谷章宏だけだからです。バラバラの世界、バラバラの情報やノウハウを結ぶのが長谷章宏の役目です。

逆さまの世界を解きながら正しい世界を結んでいく、長谷章宏プロジェクト本番ミッションをスタートします。

まずは、長谷章宏がメッセンジャー、トレーナー、陰陽師のリーダーをやりますから、みなさんは、それができる環境を整えてください。そして、本気になったら長谷章宏になってください。


映画『マトリックスレボリューションズ』の最後は、救世主ネオも含めて、全員がエージェントスミスになって、マトリックスが平和になりました。この映画にたとえて言うならば、実は、ザイオンもマトリックスであり、マトリックスのプログラムにバグがある限り、何度でもネオが登場するということです。そして、それに呼応して、影であるスミスも。。。

光と闇の統合。。。初めと終わりの結び。。。すべてを終わらせる唯一無二のミッション。。。

祓うということは、0にするということです。収支0にするということです。苦やネガや厄をどこかに追い払うことではありません。真実のところ、引き受けてくれる神様はどこにもいません。陰陽逆転し、真コトの世界に戻す役目をする、すべてを結ぶということは、すなわち、まずは自らがすべてを引き受けるということです。

スサナルが1柱ですべてを背負っている、愛しき我が子をこの手で屠る修羅の地獄のそのまた下を血の涙を流して支える大神。。。という意味が本当にわかっていますか? 

みなさんがスメラの身魂であり、スサナルの手伝いをするというならば、自らがスサナルになるということです。できる範囲で手伝います。。。応援しています。。。がんばってください。。。悪く思われないように。。。長谷章宏がもし嘘だったときの保険をかけながら。。。では、長谷章宏をはじめから信用していない、言い換えると、アンチ長谷章宏のスパイだった、ということになります。

長谷章宏が偽者ならば、みなさんが真コトということになる、そういう話なのです。どちらかが本物、中間はありません。どっちが、とやるのが身欲であり、一如に結ぶのが感謝です。ありがとう、良い言霊、ポジティブ、好きなことだけやる、感謝、喜び。。。感謝のトリックに嵌ってしまっていませんか?


みなさんは、いったい何を言っているのでしょうか?
 

誰かに任せて自分は。。。全身全霊ですべてをかけて。。というのはそんな甘いレベルではありません。


今ここからTLC長谷章宏プロジェクトを再起動します。本当の踏み絵はこれからです。本当に本気で長谷章宏を手伝うというならば、すべての嘘を捨てて、真剣に長谷章宏をサポートしてください。

市場原理主義のグローバル社会での共通の言語は、金額です。善にも悪にも共通の道具はお金です。行動の自由度もお金次第です。お金のメカニズムはもうだいぶ知れ渡りましたが、なぜ、いまだにお金にこだわるのか。。。資源そのものへの支払はしていないと話しても、そんなことを言っても現実はと言ってスルーしてしまう。。。

長谷章宏の話をできるだけ多くの人たちが聞ける状況を作るとしたら、長谷章宏の信用度を上げるしかありません。長谷章宏は今の今も、リアルタイムセミナーをし続けています。長谷本の読者のみなさんには、これがどういうことかお分かりですね。

長谷章宏のセミナーはセミナー会場だけでやっているわけではありません。ましてや、今は遠隔ヒーリングや陰陽師の世界、エネルギーワーク花盛りの世界です。そして、最後のパンドラの箱を開けてしまった現在、すなわち、喜び、感謝、嬉し楽し、天使。。。の世界が花開いた(蛇の業が九分九厘開いた)現状では、長谷章宏は、ネガティブなエネルギーであり、邪悪な存在、悪の親玉のエネルギーとして存在しているということになります。

長谷章宏の仕事はこれしかありません。みなさん次第で24時間体制でどんな状況にも対応できる準備が整った現在、スタートにあたっては、みなさんが何と言おうとも、お金が最大のサポートになります。お金も含めて、みなさんがもっているものを最大限に提供してください。長谷章宏の提供するものは、本来お金とは交換できません。神の仕組みを金の仕組みに置き換えて世界を作っている勢力と対峙するためには、ある時点までは、お金は必要不可欠な道具です。


これから先、講演会やセミナーのツアーを計画しています。どんなペースで、どれくらい実行できるかは、みなさん次第です。長谷章宏の活動が進むにつれて、お金は必要なくなっていきますが、まずは出陣?にあったっての軍資金をできる限り提供してください。

長谷章宏とつながったみなさんにとっては、選択は一つしかないはずです。すべてを結べるのは現時点では長谷章宏しかいません。結局は、長谷章宏の代わりは長谷章宏しかできません。長谷章宏の活動が軌道に乗ってくるにつれて、みなさんの役割も見えてきます。

TLC長谷章宏OFFICE公式ブログに入金先を表示しておきますので、どうぞ、本気で後方支援をしてください。講演会やセミナーの依頼については、TLC長谷章宏OFFICEが軌道にのるまでの仮システムとして、現時点では、TLC匠を通してセッティングしてもらうことにしてありますので、TLC匠の担当者の方へコンタクトしてください。


今一度、これまでの準備期間の間に長谷章宏を知ったということの意味を真剣に考えてみてください。みなさんはそういう使命をもっていて、そういう力があるということです。これは覆すことができない事実です。


長谷章宏サイドは、すべての準備が完了しました。まずは、長谷章宏を浮上させることができるのは、善きにつけ悪しきにつけ、長谷章宏の真価を知っているみなさんです。長谷章宏以外のリーダー?たちはすべてつながっています。言い換えれば、長谷章宏だけが蚊帳の外、盲点に封印されています。いよいよ、来るところまで来たということです。


TLC長谷章宏OFFICEの本格稼動にあたって、今まで長谷章宏とつながったみなさんに対するメッセージを兼ねて、長谷章宏プロジェクトの最終ステージの旗揚げ宣言、スメラ対スメラの最終戦争?の宣戦布告とします。

真正覚醒コンサルタント、真正陰陽師の長谷章宏から現代社会の極楽トンボくんたちへ。。。究極の極楽トンボくんたち、すなわち、今まで楽をして遊んでいたヒノモトの霊的?リーダーたちが本気で動けば、想像を絶する速さですべてが動きます。

長谷章宏はすべての準備を完了しました。次はみなさんの出番です。これからの活動を通して、すべてが見えて来ます。みなさんが長谷章宏をどう見ていようとも、長谷章宏とつながった一人一人がまず動き出すことが必要です。誰かがやってくれるだろう。。。はもうやめてください。長谷章宏が最後まで全責任を負いますから安心して本当の仕事に着手してください。ちなみに、長谷章宏の責任という意味は生死時空を超えた世界での責任の意味ですからくれぐれもお間違いのないように。。。

みなさんが今まで何のためにいろいろな体験をし、今の位置にいるか、よく考えてみてください。そして、本気で、長谷章宏のサポートをしてください。できる範囲で。。。ではなく、本気で。。。これからが本番です。すべては長谷章宏とあなたにかかっています。

一人でも多くの『(真正)長谷章宏プロジェクトメンバー』が目を覚まし、「万古末代一度コッキリ」の、まだ誰もやったことがない、(神話時代も含めた)歴史上いまだかつて前例のない革命プロジェクト。。。本当の「世界維新」を形にするミッションへの参加表明を待っています。

長谷章宏は全身全霊でみなさんを支えるための舞台装置の準備を完了しました。「見えない世界」はすでに動き出しています。そして、長谷章宏直轄のプロジェクトリーダーも準備を完了して、「世を忍ぶ仮の姿」で待機しています。

次は、いよいよ、今まで長谷章宏の動向をサニワしていた「この地にミロクを開く」プロジェクトを担当するべきみなさんの出番です。

『長谷章宏にしかできない前代未聞の、誰もが想像を絶する一大プロジェクト』。。。これは決して大げさな表現ではありません。不可能だというならば、それはみなさんの世界での話です。

長谷章宏とともに先頭をきって動き出しますか?それとも、最後の最後までそこにとどまりますか?

長谷章宏はすべてをオープンにしてきましたが、まだ長谷章宏の身辺調査?が必要ですか? あとどのくらい必要ですか?
 

まずは、本気になったみなさんから順に長谷章宏の下に結集してください。


以上、すべてのすべてを元に戻す、二度とないプロジェクトの最終ステージの始動にあたって、長谷章宏からの「史上最大の作戦」の指令書をお届けしました。第1回の「召集令状」は後ほど。。。



『現代社会の極楽トンボくんたちへ』実地編のスタート。。。『真正 実践日本心道』リアル版の扉がいよいよ開きます。



「時至り」。。。すべてはあなたの決断にかかっています。



では、宜しく。。。

posted by HASE AKIHIRO at 07:32| 京都 | 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1.自分が思った通りの体験しかできないことを自覚する

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2010.12.10 07:36 投稿(赤字で文字強調あり)






第1回目は、『超自分』教育プログラムをスタートするにあたっての基礎となる考え方をおさえておきます。細かい部分に関しては、次回から一つずつ取り上げて扱っていきますので心配しないで結構です。まずは、反論は後回しにして、細かいことは気にせずに、全体像をつかむつもりで読み通してください。

「悩み」のない人間なんかいないよ、とか、「悩み」が全くないならそれは神様だよ、などとよく言われます。それでは、

「悩み」とは、いったい何なのでしょう?

「悩み」を作り出す本当の原因はどこにあるのでしょうか?

人生において、自分の思いに現れる質問は、結局は、

「いいのかどうか?」

という一言に収束されます。そして、質問を言葉に出せば、現象としては、自分と誰かとの問答というゲームになります。

「自分はどうしたいのか?」

この質問をした瞬間に答えはすでに出ています。

では、なぜ、行動がとまるのでしょうか。なぜ、思考のゲームに入り込むのでしょうか。ただそのまま素直に実行していけばいいのに、なぜ「悩む」のでしょうか。なぜ、ちゅうちょするのでしょうか。

いったい誰が「だめだ」と言っているのでしょうか?

このジレンマから抜け出す鍵は、自分の行動選択の基準をどこに(何に)おくかです。

すべての問いは、すでに自分の持っている答えに対する「確認」の作業でしかありません。いうなれば、自分の答えに対する評価を何かに求め、その「何か」の言う通りに選択しているのです。

では、いったい何に評価を求めているのでしょうか。

その「何か」が、自分自身と一致するならば問題はありません。言い換えれば、その「何か」が提示する基準で創る世界にい続けることを同意しているならば何も問題はありません。

自分自身の選択は、いつでも「ゴー、であり、イエス」です。

「自分はいいと思うけど、自分以外はどう思っているのか。」

評価の基準を、自分以外に求めたときに動けなくなるのです。

いわゆる、「社会常識(規範)」と自分の答えが矛盾しない間(矛盾していても、自分が許容できる間)は悩むことはありません。でも、「常識(規範)」と「自己基準」との間に、許容範囲を超えるズレが生じ、「自己基準」を選択することを決めた(けど、でも、社会規範から抜けるのは怖い、という力関係が自覚された)瞬間に、「悩み」という現象が、自分を「悩ます」問題として浮上してくるのです。

「自分は○○したい」でも「そうすると・・・」

この後(・・・)に続くのは、たとえば、

「一人になる」「仲間がいなくなる」「嫌われる」「悪く思われる」「怒られる」「仕事を失う」「生活ができなくなる」「死ぬかもしれない」「大切なものを失う」「お金がなくなる」「社会が混乱する」「立場がなくなる」「自由がなくなる」・・・・・と困る(いやだ)・・・・・

だから、「できない」

正確に言えば、

「○○したいけど・・・だからしないことを選んだ。」

でも

「自分は○○したい、○○でいいと思う」


行動の選択基準は、自分がどの集団に所属したいか、です。

どんな選択をしようとも、(一時的には、混乱や暗闇や、砂漠、孤独や死の恐怖を体験するかもしれませんが)、居場所は必ずあります。ただし、「居場所」を、今の人生の今の集団に求めれば、「ひきこもり」や「自殺」、あるいは、「拉致監禁」や「殺人」という選択に帰結することにもなります。

でも、もし、居場所がなかったら・・・本当に居場所があるのだろうか・・・と考えるならば、堂々巡りのままです。そのゲームをやめるには「すべてを捨てる」「そうなってもいい」と決めて、行動に移せばよいだけのことです。でも、もし・・・という思考のゲームから抜け出せる鍵をもっているのは自分しかいません。本当に大丈夫なのか・・・それは、やればわかります。

自分が自分の選択に責任をとるなら悩みは消えます。


実を言えば、たとえ死んだとしても同じ仕組みの中からは抜けられません。自分が自分にゴーを出さない限り、自分が自分を縛るゲームから抜けることはできないのです。そして、お互いに縛り合うゲーム、相手を縛っておいて自分が自由になったつもり(他者犠牲を条件とする欲望実現)ゲームは終わることなく続きます。これが形に表れたのが、引きこもり、であり、拉致監禁です。自己犠牲というのも、攻守を入れ替えた同じ仕組みのなかのゲームであり、「犠牲」が不可欠なシステムを続ける限り「誰もが自由になる平和な社会」は永遠にできません。

つまり、「生死時空を超えた自分」が目覚め、『超自分』の言う通りに行動する、というトレーニングを繰り返すことで『超自分』勝手というテクニックを完全にマスターしない限りは、「悩み」は永遠にあり続け、「問題」も永遠になくなることはないということです。いや、なくならないどころか、問題がどんどん増え、解決が困難になっていった末に、「100%問題」(わかりやすく言えば、本当の意味の死)という結末に行き着くことは必至です。これは、現実創造のメカニズムから導き出される結論であり、誰がどう言おうとも、動かせない事実です。今までの宗教や科学をどう突き詰めようとも絶対に出せない結論です。

『超自分』を殺していることが、すべての問題の原因です。


『超自分』の視点から見れば、たとえ「自殺」という選択をしても、悩みや問題、苦しみからは抜けられません。結局は、自分の現実としては、同じ体験が続きます。実際には、今よりもっと苦しい、困難な体験をすることになるのですが・・・。

言い訳や責任転嫁をしている時は、要は、自分がいままでの集団から抜けたくないだけのことです。言い換えれば、自分がいままでの集団にしがみついているだけだということです。

自分以外の何かのせいで自分が動けないかのように思えますが、実際は、自分が自分を止めているのです。自分の選択でありながら、自分以外に原因があるように装うことができるということです。自分が自分を騙していることに気づき、自分のしたことに自分が責任を取らない限り、自分が不自由な体験をし続けて、なおかつ、誰か(何か)と闘い続ける現実が永遠に続くことになります。


「自分はしようと思うけどできない、そのわけは、・・・」

実際は、「できない」のではなく「しない」だけです。

本当に自由になるには、この「・・・」がくせものです。

ここに入るのは、常識、社会、法律、誰か、何か、自分以外の誰かから教わったもの、誰かに教わったルール、観念、基準、考え方などなどです。

「誰かが言ったからやった」と言っても、結局は、自分がそれに同意しているのだということです。自分が同意した限りにおいては、そこから生じる体験はすべて自分の責任だということになります。「仕方なく言うとおりにした」といっても、仕方なく言うとおりにした理由があります。その理由も、また、自分の選択です。これを突き詰めていくと、すべてが自分の選んだ結果だということになります。

実は、今までも100%自由に生きていたのです。でも、自由だと思えないのは、何かのせいだと思い込んでいるからに他なりません。何かのせいだとしているその根拠がすべて幻想だったということに気づき、それを認めない限り、本当の意味での自由はなく、また、争いがなくなることは永遠にありません。

「不自由な体験をするという自由」もあるということです。

そして、それも自分の選択であり、誰のせいでもありません。

自分も自分以外も、一つの誤魔化しもなく、文字通り、本当に自由だと実感することができる世界もあるのです。

これは、理想論でも、夢物語でもありません。

結局は、自分の立場、自分の評価、自分の持っているもの、自分のイメージを失うことを恐れて生きてきたというだけのことです。表向きは、誰かを気遣っているような生き方を演じることはできますが、実際のところは、誰もが「自分がどうなるか」ということしか考えていません。

「これをしたら自分はどうなるか?」

そして、いつも、安心、安全、楽な選択をしています。

行動するよりは悩んでいるほうが実は楽なのです。悩むという行動をすることが一番楽だからその選択をしているのです。悩んで苦しんでいるのが自分にとって一番楽な選択であるという自己矛盾・・・・。


この状態は、わかりやすく言えば、

「自分の意思で自分を何かの奴隷にすることを選んでいる」

ということです。その方が、楽だからです。

「自由になりたいけど、楽だから不自由なままでいい」

という選択をしているというわけです。

そのままでいいのなら問題はありませんが、果たして、自己矛盾をいつまで続けられるでしょうか。

どんなに隠そうとしても、誰かのために生きているはずが、自分のために生きていたということを自白する時は、必ずやって来ます。その前に、自分の意思で白状して、自覚をもって、自分の意志で矛盾を解消するほうが、恐れや苦しみを体験するとしても、結局は、自分にとって一番楽なのだということです。


「いや、そうじゃない。○○があるからだ。○○さえなくなれば・・・」と言えば、堂々巡りから永遠に抜けられません。

自分が動けないことを何かのせいにしている限りは、永遠に、本当の意味で自由になることはありません。

責任転嫁、何かのせい、を極めると、自分の存在を消すか、自分を邪魔する何かの存在を消す、という行動に行き着きます。

これが、自殺、いじめ、殺人・・・・の発生メカニズムです。

自分が自分を止めているのが、不自由、ストレスの原因ですから、何かのせいにし続けている限り、自分が自由にならないばかりか、自分も誰かも、両方とも自由を失う結果になります。

「自分が困るからやめさせる(やらせる)」

「自分が自由になるために自分以外を不自由にする」システムを維持している限り、最後の最後は自分が100%不自由な結末を迎えることになる状況は、どんな手をつかっても避けることはできません。

法律や罰則では、混乱が加速することはあっても解消することはありません。エネルギーというのは封じ込めるほど威力を増すのです。心のエネルギーも核エネルギーも同じ仕組みです。


面白いことに、ここで提案していること自体を、自分に都合が悪いからといって封殺しようとするならば、その選択そのものが、このことを証明したことになります。

「百科事典(教科書)」的な疑問は、調べれば答えは出ます。

問題となるのは「自分が決めなければならない問い」です。

なぜ、悩むのでしょうか。

自分がいいと思うことがなぜ実行できないのでしょうか。

「自分はいいと思っている」

「自分はこうしたい」

その後に続くのは

「でも・・・・」「だけど・・・」「そうは言っても・・・」
「現実は・・・」「常識は・・・」「迷惑かけるから・・・」
「立場が・・・」「仕事が・・・」・・・・・・・・

思いは行動して初めて形にすることができます。
思っていることを実体験して初めて実現したと感じます。

「たとえ死んでも自分以外のせいにしない」

このルールを100%厳守すれば、すべての問題は問題でなかったこと、自分が作り出した問題を自分以外のせいにしていたことが自分が苦しんだ原因、つまりは、すべて自分の一人芝居だったことが分かります。つまり、因縁をつけて、だだをこねて騒いでいたのは、他の誰でもなく、自分だったのだと気づきます。法律をすべて外しても、このルールが自己規範となって、自己裁判自己判決自己懲役のメカニズムが働いて、本当の意味での「法の下の平等」のもとに、本当の社会変革を進めることができます。誰かが誰かを裁くシステムは、混乱が加速し、機能不全に陥って、結局は、自分が自分を裁く結末となります。

法律を外したら社会が混乱する、というのは条件付の真理です。今のままで法律を外したら、そうなるでしょう。でも、忘れてはいけないのは、自由を制限するほど混乱するということです。

誰かが誰かの自由を制限してシステムを維持しようとしても、それは逆に、混乱の種、戦争の種を増やすことになります。自由を謳いながら規制を強化するという矛盾規範では、すべての人が幸福に、平和に生きる社会は絵に描いた餅でしかありません。アメとムチで維持する世界の結末を真剣に、自分のこととして考えるならば、そのシステムを維持することは自殺行為であることがわかります。

新しいルールを受け入れれば、言い換えれば、法律を新しいルールに置き換えて自由にすることによって、すべての問題は、混乱をへて終息に向かいます。

混乱を避けようとすることが混乱の原因です。これが、現代社会を支配する最大のパラドックスであり、このパラドックスを解消する策は『超自分』教育にしかありません。

混迷が加速する現代社会を本当の意味で真剣にたて直したいというならば、システムや制度をいじくるよりも、「悪」を根絶しようとするよりも、まずは、現代社会を作り出した根源の修復、「自分をたて直す」というプロセスが不可欠なのです。

自分がシナリオを変えれば、物語はどうにでも変わります。実際のところ、自分の現実には死は存在しません。どんなシナリオを描こうとも、自分で自分に責任を取っている限りは、自分が消滅することはありえません。これは、今まで誰もいえなかった事実です。

今の社会で問題にされる死は、『超自分』から見れば、幻想です。もちろん、俗に言う形の世界、肉体の維持がテーマならば、死はありますが、そこに執着している限りは、戦争や核兵器の恐怖から逃れることはできません。どんなに命の大切さを叫ぼうとも戦争や殺人がなくならないのは、命という言葉の意味が違うからです。

本当の意味の命は、決してなくなることはありません。

これは受け入れがたい事実かもしれません。でも、この事実を受け入れることが、本当の安全、平和、自由を導くために避けては通れないことなのです。

形の上での混乱や破壊を避けようとするほど、混乱や破壊が進み、危険や恐れが心を支配する状態が加速することになります。どんな危機管理策を講じようとも、本当の意味での危険を避けることは絶対にできません。

「自分の命を消せるのは自分しかいない」

言い換えれば、

「自分の命を救うことができるのは自分だけ」

なのです。つまり、本当の意味では、誰かが誰かを助けることはできないのです。わかりやすく言えば、地球環境保護という理念(思想)は幻想でしかありません。その真相は、

「地球を生かすのは、自分を殺した自分を生かし続けるため」

という事実に対するすり替えの論理にすぎません。生死時空を超えた『超自分』に死という現実はありません。

「死」という幻想を殺すことが本当の生を手にする唯一の方法

なのです。恐れが行動をコントロールしている限りは、本当の自由(不老不死の命)を手に入れることは永遠にできません。

「自分が自分に素直に行動し、その結果を、たとえ死んでも自分以外のせいにしない」という生き方に帰ることで、自分が作り出していた幻想の世界から目覚め、本当の意味でリアルな体験が現実になっていきます。

そうは言っても、でも・・・・

自分が崩壊していくと思うと、恐ろしくなって、今の現状にしがみつくことになります。納得できないけど、でも、今いる場所、そのほうが安全だから・・・・この選択が、ストレスを加速し、いじめ、殺人、自殺を具現化していく結果になるのです。

このジレンマから抜け出すには、当たり前だと思っていたこと、自分が全く気づいていない「自分を縛る自己基準」を自覚し、完全に捨てることが不可欠です。

でも、現実的にそれは難しい・・・

本当に、本心からそう思いますか?

本当に?

次回からは、誰も疑わない「普遍的真理」(であるかのようにみえるもの)、「当たり前だと思い込んでいた常識」などなどを見直しながら、一つ一つテーマを取り上げて、思考のトリックを外すための教材を提供していくことにします。

今回の講座は、『超自分』教育のベースですから、何度も読み直して、自問自答してみてください。


では、次回。

posted by HASE AKIHIRO at 06:37| 京都 | 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『超自分』教育実践トレーニングとは

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2010.11.20 16:09 投稿(赤字で文字強調あり)






この先の『超自分』教育実践講座を進めるにあたって皆さんが『超自分』教育実践トレーニングから最高最大の成果を得るために、長谷章宏がご提供していくトレーニングとはどんなものなのかをご紹介します。今回の記事も『超自分』教育実践講座の教材ですので、そのつもりで読み進めてください。

『超自分』教育実践トレーニングは、このブログを目にした瞬間からすでに始まっています。『超自分』と出会った瞬間からのすべての行動がもたらす現実、体験が『超自分』再生のレッスン、実践トレーニングのプロセスそのものに変わります。自分が体験している現実、思い、目に見えるもの、見えないもの、すべてのすべてが『超自分』教育の教材となり、トレーニングのための生死時空を超えた舞台装置となります。そして、トレーニングが進むに従って、体験する現実がどんどん変化していきます。もしかしたら、今までに体験したことがないような感覚や、不安や恐れなどなどを体験するかもしれません。でも、どんなことが起きようと何も心配はいりません。

今の皆さんから見て「否定的」な体験であろうと「肯定的」な体験であろうと、『超自分』から見れば、すべてのすべては、最終目的へのステップに過ぎません。『超自分』を殺していた自分が創りだしていた幻想の世界を体験していた現実から、『超自分』が体験する本当のリアルな現実への切り替えのプロセスで、今まで以上の不安、恐れ、疑い、痛み等々を体験するかもしれませんが、どのような体験をしようとも、すべてが『超自分』再生のためには必要不可欠なプロセスなのです。

今までの自分の視点、価値観等々を手放し、それらの体験を乗り越え続けることで、本当の意味で楽に、自由になっていくことをリアルな現実として体感していけるでしょう。

このように言えば、今の皆さんにとっては半信半疑、疑心暗鬼になるかもしれません。長谷章宏が何と言おうとも、どう感じるかは皆さんの今までの体験が決めることです。しかし、これだけはお約束します。長谷章宏は絶対にウソは言いません。いや、言えません。言う理由がないのです。

長谷章宏は、自らを実験台に、全身全霊、24時間365日このためだけに自らのすべてを賭けて、自分自身の身をもってすべてのプロセスを体験し、そのプロセスで起きる葛藤や恐れや疑いなどなどを乗り越えてきたと同時に、それを皆さんにトレーニングとして提供するためのトレーニングを一切の妥協を許さずに積み重ねてきました。自分が身につけるだけならもっと楽だったかもしれません。人に教えることがどういうことなのか、は元教師としていやというほどわかっています。自分がわかる、身につけるだけなら簡単ですが、それをいわば「(『超自分』教育の)教師」としてのトレーニングを同時進行で進めるということは、言語を絶する膨大な労力が必要になるということです。

『超自分』教育トレーニングを自ら体験し、あらゆるノウハウ、トレーニングプログラムを検証し、教材研究し、トレーナーとして、実際の社会生活の中で、リアルタイムで実践トレーニングを繰り返した末に完成した、長谷章宏以外誰にもできない究極の自己実現トレーニング法です。

このトレーニングの成果は自分次第です。実は、意識しているかどうかに関わらず、『超自分』再生のトレーニングは自動的に進行していきます。そして、思いもよらない形で現実が変化します。体験することが変わります。もちろん、長谷章宏が提供する実践講座のトレーニングプログラムに参加するかしないかは全くの自由です。でも、自覚を持って自らの意志で積極的に参加することで、実際に自らを実験台にして検証した本人が行うセミナーやトレーニングに参加することによって、自らに起きている現実の意味がわかり、どう対処すればいいかを知り、無理なく、無駄なく、最短距離で変化を乗り切ることができます。

皆さんの本気度に比例しますが、皆さんが無理なく無駄なく最短距離でノウハウを確実に身につけていけるよう、皆さんの体験するであろうどんな状況にも対応可能な膨大なデーターとノウハウを蓄積し、統合し、皆さんがこの先体験するであろうすべての状況について最適なサポートを提供するべく、皆さんのどんな状況にも対処できる準備は完了しています。どうぞ、安心して長谷章宏にお任せください。


『超自分』教育のトレーニングは完全オーダーメイドであり、どのくらいの早さで進めるか、どのくらい遠回りするかは、皆さん一人一人の心の持ち方次第です。すべて、皆さん自身が自由に決めることができるところが、このトレーニングの最大の特徴です。長谷章宏が何かを強制することは一切ありません。もし、強制に感じるのならば、それも、トレーニング教材の一つになるというわけです。そして、長谷章宏は、皆さんのトレーニングのサポート役であり、長谷章宏をどう使うかは、皆さんが決めることです。その代わり、皆さん次第で、長谷章宏が提供するトレーニング教材から最高最大の成果を得ることも可能だということです。すべてはご自分の意志次第です。どう使うかは皆さん次第ですが、このトレーニングを積極的に受けることの価値は無限大であることを一言付け加えておきます。

前回も書きましたが、『超自分』教育プログラムは、知識として知っても意味はありません。ブログや本を読んだだけで簡単にマスターできるような底の浅いものではありません。膨大な情報とノウハウを基にした実践研究に基づいて検証済みのトレーニングであり、実践を繰り返すことで身につくものです。その代わりに、身に着けた分だけ成果は確実に上がっていきますし、マスターすれば、二度と、元に戻ることはありません。

実際に対面して話を聞きたい、実際にセミナーという形で体験したいという方には、TLC長谷章宏OFFICEを通して、実践セミナーや個人セッション、コーチングセッションその他のリアルタイムセッションを用意していきますので、積極的にご参加ください。そして、お知り合いの方々にご紹介ください。実際に『超自分』教育に触れた方々のその行動が、より多くの方々に『超自分』教育という新しいノウハウの存在を知らせ、紹介された方々が本当の意味での「本当の自分」と出会うための新しい現実を引き寄せることで、ひいては、社会問題を解決し、誰もが自由に生きられる社会を実現する第一歩になるのです。

もし、TLC長谷章OFFICE主催の各種セッションとは別に、セミナー等を開催したいというご希望があれば、喜んでどこにでもお伺いしますので、TLC長谷章宏OFFICE公式ブログの「依頼講演等各種情報提供規約」をご覧の上で、お気軽にお問合わせください。

TLC長谷章宏OFFICEの提供するセッションは今の皆さんから見たら高額なものに感じられるかもしれません。そして、皆さんから見たら疑念や疑問、危険性を感じるメッセージや教材があるかもしれません。しかし、長谷章宏自身が、今の皆さんを映す鏡のようなものであり、皆さんの課題を知るための教材でもあるのが面白いところでもあります。長谷章宏のご提供するものにどう反応するかが、トレーニングの課題になるというわけです。

ということで、今の皆さんがどう感じるかをすべて承知の上で、長谷章宏という教材の持っているデーターは、包み隠さず、公開していきます。長谷章宏という教材を提示された皆さんが、その教材をどう使い、どう料理し、どう自分のものにしていくか、それが『超自分』教育のトレーニングそのものだからです。

長谷章宏の提示する教材は、今まで見たことも聴いたこともないものかもしれませんが、今の皆さんから見てどうみえようとも、長谷章宏がリアルタイムで提供するすべてが『超自分』教育実践トレーニングの教材です。だからこそ、『超自分』教育の教材なのです。長谷章宏が提示する教材について、拒否することも、不快感を感じることも、疑念を抱くことも、すべてのすべてが、トレーニングの課題になりますので、まずは一旦皆さんがもっている既成概念や思い込み、常識を脇において、ご自分の反応を正直に見てください。そして、どう使うかを決めた上で、ご自分の反応について長谷章宏に確認してみてください。それが、トレーナーとしての長谷章宏が皆さんの前にいる意味なのです。皆さんと長谷章宏の二人三脚で本当の意味の自由になっていきましょう。

ただし、あくまでも、主導権、決定権は皆さん自身であり、長谷章宏はそれをサポートする役であることだけは忘れないでください。

『超自分』教育実践トレーニングをご提供できるようになるまでには、皆さんの想像をはるかに超えた実践研究、検証作業、トレーニングが必要でした。そのときそのときの自分にとって危険に思えることに飛び込む冒険を繰り返し、そこで生じるありとあらゆる疑念を振り払いながら、それらがすべて自分自身の思い込みだったことをハッキリと確認した上で、皆さんの疑念や疑問を溶かすためのお手伝いができるようになるまでには膨大な時間と資金と労力を要するものだったということをどうぞご理解ください。実際にやってみなければわからないということを身をもって確認済みのものです。

確かに他のトレーニングプログラムやノウハウに比べれば非常に高額に思えるかもしれませんが、その代わり、ここにくればすべてがそろっている、ここでしか提供することができない絶対確実な情報とノウハウ、トレーニングプログラムをご提供していきます。長谷章宏のご提供するプログラムは、どこにもなかった、究極のトレーニングプログラムです。その真価は、実際に体験していただくしかありません。

いつ始めるか、どう判断するかは皆さんが決めることです。そして、その決定プロセスで体験する葛藤そのほかもトレーニング教材そのものであることを知っておいて損はないでしょう。そして、それがどういうことなのかは、皆さん次第ですが、長谷章宏から直接お伝えすることができるというわけです。皆さんの行動から生じるすべてのことがトレーニング教材であり、皆さんが思いもよらない視点を提供することで、皆さんが本当の意味で自由になるためのサポートができるのが長谷章宏だというわけです。


皆さんの人生すべてがトレーニングフィールドであり、トレーニングの成果は、リアルタイムで反映されます。つまり、常にぶっつけ本番状態で、トレーニング成果がフィードバックされ、皆さんの現実がどんどん変化していきます。本物を教材にしたトレーニングが進むに従って、本物が変化していくのです。トレーニングが進めば進むほど、『超自分』教育実践トレーニングから得られる成果から見れば、対価はタダ同然であることがお分かりいただけるでしょう。

この機会を逃すことなく使っていただけるならば、私にとっては最高最大の喜びであるともに、『超自分』教育プログラムに触れる方が一人でも増えることで、本当の意味での自由な社会の実現へのプロジェクトが加速することにもなります。

真剣にやってみようと考えている方は、ぜひ、積極的に参加されることをおすすめします。

posted by HASE AKIHIRO at 06:34| 京都 | 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『超自分』教育とは

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2010.11.20 07:31 投稿(赤字で文字強調あり)





  『超自分』とは、自分を超えた自分 のことです。

 『超自分』教育とは、「自分」という存在のすべてを思い出し、本当の自分を取り戻すためのトレーニングのプロセスです。生死時空を超えた『すべてを知っている自分(本当の自分)』と出会って、この世(今生、今回の人生、今の自分の人生)という狭い箱の中も含めて、誰に遠慮することも無く本当の自由を体験できる世界への冒険と言ってもいいでしょう。

 あらゆる人間関係の問題を産み出すメカニズムは同じです。従って、一人ひとりの問題を解決することが、人間の集合が作り出す社会に横たわる問題を解決するための最短距離です。

 このブログのジャンルは「学校・教育」ですが、私が公開するノウハウというのは、決して「教育」だけにとどまるものではなく、すべての問題の解決に応用できる、今までどこにもなかった、「究極の問題解決法」であるともいえるものです。

 現代社会に横たわる問題を解決する第一歩は、自分自身の本当の姿(正体)を知ること、自分という存在の正体を解明することです。自分と自分の対話をとことんまで追及することです。たとえどんなに苦しくても、潜在意識の底の底まで、何一つ隠すことなく、すべてのすべてを正直に見つめることです。それを避けては、本当の意味での問題解決はありえません。

 教師の不祥事、心の病、いじめ自殺等は、ずっと前からありました。飲酒運転もそうですが、今ここにきて、急にマスコミを賑すことになったというのは、もう、先送りはできないということです。

 安倍内閣は、国を挙げて「教育の再生」に本腰を入れようとしています。教育基本法改正や、教育制度の見直しなど、政治家や評論家、学者、教育者が集まって、いろいろなアイデアを出し合って、問題解決しようとしていますが、果たして、本当の意味での教育再生はできるのでしょうか。

 教育問題は言うに及ばず、社会問題の解決には、人間という存在の心のメカニズムの解明が大きな鍵となるのですが、この難題は、今あるすべての学問成果を総動員しても、一筋縄にはいきません。私の実践研究から言わせて頂ければ、それは、簡単なようで一番難しい史上最大の難関といえるでしょう。これが解決されれば、すべての問題が解決されることになります。


 私がこの道に入ったのは19年前、養護学校から小学校へ転勤してすぐに「うつ状態」となって休職したことがきっかけでした。楽しみにしていたはずの小学校への異動だったはずなのに、なぜか、「学校に行きたくない」という思いが日に日に増していき、ついには、言葉では言い表せない恐怖感が心の中を支配して一歩も家を出ることができなくなっていました。

 当時は、まだバブル景気の真最中で、今は当たり前になっている精神科やカウンセリングは偏見の目で見られていましたし、精神世界や癒し、潜在意識活用法、自己啓発セミナーなどは、特殊な世界に属していて、危ない?「宗教」扱いされる始末でした。誰にも知られたくない、という思いから、はじめは、校長には黙って教職員互助会の運営する病院の精神神経科を受診したのですが、結局は、校長同席で受診して、医師と相談の上で休職することになりました。診断書の病名は、「うつ病」ではなく「うつ状態」で、半年間の休職が妥当というものでした。

 休職した後、学校に行かなくていいという安堵感と「自分のやりたいことができる」という根拠のない期待感があったのを覚えています。そして、休職してしばらくした頃、「うつ状態」と診断されたとはいえ、もう一人のさめた自分の存在を感じはじめていました。それまでの私は、宗教や哲学、心理学には興味はあったものの、それは、教師としての関心の上にたったものであり、「自分とは何か」「自分はどこからきてどこにいくのか」などという問いについて真剣に考えたことなどは一度もありませんでした。哲学書や宗教書などを読んでも、難しい何を言っているのかわからない、ような状態でしたが、休職期間の間は、哲学、心理学、宗教学、自分探しなどの本を貪るように読み、わからないなりに、何かをつかんだようでした。

 結局は、2学期から復職することに決めましたが、医師は、3ヶ月での復職については信じられないようすだったことを記憶しています。今だから話せますが、医師に処方された薬はほとんど飲まず、自分探しや、心理学、哲学、精神医学そのほかの本が、自分にとっての薬でした。その時は、自分ではまったく意識していなかったのですが、今から思えば、この頃から、「本当の自分への旅」が始まっていたようです。小学生のころからずっと「教師になりたい」という思いがあったのですが、今振り返れば、それは、俗に言う学校の教師ではなく、自分教育の教師だったというわけです。

 復職後、何か吹っ切れた感じで、今までとは違った視点で教師として勤務する中で、学校教育についての疑問や教育の本質をさえぎる根深い何かを感じ、機会あるごとに会議等で提案したり、カリキュラムを無視して自分の考えで子供たちに接しながら、実践を通して学校教育の問題点を暗に提案していたのですが、だんだんと中から学校を変えていくことの限界を強く感じていくようになり、退職することも考えていました。そして、平成2年の11月に知り合いの紹介で「自己啓発セミナー」に参加したことを契機に、意識的に自分探しの旅に突入し、その後、約一年間、精神世界関係のセミナーなどに機会あるごとに参加し、教師として勤務しながら、自分探しや新しい生き方を実践していくプロセスが続きました

 詳しいことはここでは省きますが、16年前に教師を退職した後、私は、誰に何を言われようとも、自分が納得する答えが得られるまで、今の今まで、『自分自身に正直に生きる』という生き方を貫き通してきました。その過程は、それまでの「自分」が隠してきたすべての自分を、一つ残らず正直に見ていく旅であり、簡単なようで一番難しい、楽なようで一番苦しい、艱難辛苦の19年間でした。思考のトリック、問題解決を阻んでいる罠に何度もはまり、四面楚歌の連続で、一時は、本当に真っ暗になったこともありました。しかし、その度に、「必ず出口はある」と自分を信じ続け、わずかな光をたどって、決してあきらめることはせず、思いつくすべてのことを実行しながら、試行錯誤の末に、ようやくここまでたどり着いたのです。


 今ここまでのすべてのプロセスにおいては、私が出あった、ありとあらゆる情報、思想、テクニック、ノウハウの類を、実際に使い、損得を捨てて納得いくまで検証に検証を重ね、批判や反論への対応策を講じながら、一切の妥協を許さず、とことんまで突き詰めて、整理統合を繰り返した末に、現実創造の絶対的メカニズムを解明し、誰にでも使える究極の問題解決法としてみなさんに公開できる準備が整いました。

今ようやく、絶対的な確信をもって、私が体験してきたことや独自に開発したノウハウをみなさんに公開することができるようになったと同時に、今ここでこそ、私の実践研究の成果が最大限に生かせる状況、環境が整ったようです。


 心のメカニズムは万人共通です。私が自問自答して導き出した成果は、私以外の人にも適用できることを確信し、誰にでも使えるテクニックに仕上げるまで、本当に長い道のりでした。

 今でこそ、『本当の自分』という言葉は、普通に使われるようになりましたが、始めた当時は、何か異界の言葉を聴いているようなまなざしで見られたことを鮮明に記憶しています。

 本当の『本当の自分』にたどり着くまでのプロセスは、本当の意味での「痛み」を伴います。でも、そのプロセスを経ない限り、本当の意味で、悩みも問題も解決しないということを、私の今までのすべての体験を通して、これまでのプロセスを通して、強く確信しました。そして、形を変えることで解決したつもりになることはできますが、それは、逆に問題を複雑にし、より重症にしてしまい、かえって解決への道を遠ざけてしまうことになるということも、はっきりと証明されました。

 現代社会に存在するすべての問題の本当の原因は、自分自身の生き様にあります。何かのせいにすることは簡単ですが、それでは、全くの逆さまの結果をもたらします。ここにきて、何か、責任転嫁が当たり前になったような感がありますが、それでは、何も解決しないどころか、争いやストレスが増え、安全・安心どころか、危険な社会を加速していくだけです。

 私は、「すべての問題の原因はただ一つである(ゆえに、解決方法もただ一つである)」ということが心底からわかるまで19年の歳月を費やしました。でも、みなさんは、この答えとノウハウを知ることによって、試行錯誤せずに、効率的に、無理なく、無駄なく、問題解決に至ることができます。

 私がこれから提供していくトレーニング法は、幾多の苦労はありましたが、科学者が試行錯誤して導き出した結果を、誰でも実験を通して追体験できるように、誰でも、最短距離で、本当の自由への道のりを歩むことができるようにデザインしてあります。

 私は、俗に言う宗教の修行もしていませんし、今ある心理学の専門訓練も受けていません。ましてや、超能力や霊能力が使えるわけでも、魔術師でもありません。元は一教師であり、皆さんと同じ、いわば「普通の人」として生きてきた人間です。

 本当の自分を知るために、特別な修行は必要ありません。本気で取り組むならば、日常生活の中で誰にでもできることです。本当に真剣に取り組むなら、すべての悩みが氷解します。

 このブログは、私の19年に渡る『本当の自分』への旅の成果を、誰にでも使えるように加工したノウハウとして公開することで、個人的な悩みから社会問題まで、「問題解決」のためのヒントとして使っていただければ、と思って開設しました。

 教育問題は、今も昔も変わりません。国家レベルで「教育再生」に取り組み始めたということは、かつては闇に隠れていた(隠せた、先送りできた)問題が、国家の存亡を左右する社会問題として避けては通れない状況になったということです。私が、かつて実際に教師という立場で教育の現場にいたことは、今この時期に大きな意味があると思います。

 今のご時勢、自己啓発や能力開発、夢を実現する方法、成功法則、潜在意識活用法などなど、自己実現のノウハウやテクニックが花盛りといった状況ですが、いったいどれが本当に本物なのでしょうか。

 私が公開するノウハウというのは、一切の妥協を許さず、私自身の今までの人生すべてを注ぎ込んだ集大成として、本当の意味で全身全霊をかけてそのすべてを統合して導き出した、いつでも、どこでも、(死んだ後でも)、誰にでも使える形にデザインされた、「究極の自己トレーニング法」であり、同時に、問題解決法の決定版です。

 一度身に着けてしまえば、永遠に使える至宝となります。

 やってみようと思った方は、使えるものがあったら、遠慮なくどんどん使ってください。そして、少しでも早く、本当の自由への道に戻ってきてください。仲間を待つ必要はありません。まずは、本気でやる気のある人から始めることが、ひいては、社会問題解決への道筋をつけることになるのですから。


 このトレーニングは、知識として知っただけでは全く意味がありません。実際に使って初めて効果が実感でき、本当の自由が手に入るのだということをお断りしておきます。いつもこのことを頭にいれながら、『超自分』教育を開始してください。

 では、次回から、少しずつ『超自分』教育のためのトレーニング教材を、様々な形で提供していきたいと思います。本当のところは、文字ですべてを伝えきれるという代物ではありませんので、併せて、実践セミナーも開催していく予定です。

 リアルタイムで展開する実践セミナーの効果は絶大です。開催の際には、このブログや関連サイトで逐次ご案内しますので、自己トレーニングの確認の意味でも、ぜひとも、ご参加ください。

以上、少々長くなりましたが、『超自分』教育実践講座のオリエンテーションを兼ねて、『超自分』教育とは何か、ということを実感してもらえればと思い、ほんの一部ですが、私がこの道に入った経緯も含めて書かせていただきました。

では、次回。

posted by HASE AKIHIRO at 06:32| 京都 | 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『超自分』教育実践講座

*元記事:長谷章宏公式ブログ 同名記事 2010.11.20 07:27 投稿



「リアルタイム体験型フリースクール」のコンテンツとして、「『超自分』教育実践講座」と銘打って、TLC長谷章宏OFFICEからブログ版長谷本をご提供します。ベースは、長谷章宏が以前ブログで公開したものを改めて掲載した記事となりますが、新しい教材についても準備ができたものから順次、公開していきます。各記事とも必要に応じてリアルタイムで加筆、修正を加えますが、文脈上、記事中にある日時や場所、人名、当時の社会情勢に合わせた題材を取り上げた時事問題的な内容の部分、リンクの表示等についてそのままにしてある箇所もありますので、現在の社会状況に置き換えながら読んでください。

「長谷本」も含めた長谷章宏がご提供する「教材」というのは、時を経るに従って、その情報の独自性や先見性、ノウハウの実効性その他、長谷情報&ノウハウの本当の価値がよりハッキリと実感できるのが特徴です。この講座の各記事も今改めて目を通してみますと、今現在の社会情勢にドンピシャリの「リアルタイムリー」な内容であることがわかります。まさにこれからが、長谷情報&ノウハウの真価が遺憾なく発揮されるベストタイミングであるといえます。

このブログ講座を「受講」するだけでも十分に長谷情報&ノウハウの効果を実感できることでしょう。
posted by HASE AKIHIRO at 06:31| 京都 | 『超自分』教育実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする